有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/13 10:33
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 売上収益 47,626 73,173 売上原価 △40,393 △65,081 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/13 10:33
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 売上収益 5,8 144,487 205,827 売上原価 △119,478 △181,603 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2023/02/13 10:33
当社グループは、貴金属事業、環境保全事業の2つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。
また、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関連は以下のとおりであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金属事業2023/02/13 10:33
貴金属リサイクル事業は、宝飾分野などで貴金属回収量が前年同期比で増加しましたが、歯科分野や自動車触媒分野で貴金属回収量が前年同期比で減少しました。また、坂東新工場設立に伴う減価償却費の発生や燃料価格の上昇などによって費用が前年同期比で増加しました。北米の貴金属精錬事業は、精錬事業を土台とした各種付加価値取引が堅調に推移しました。これらの結果、本セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上収益は192,428百万円(前年同期比61,454百万円増、46.9%増)、営業利益は17,369百万円(前年同期比2,014百万円減、10.4%減)となりました。
② 環境保全事業