当中間連結会計期間の業績については、以下のとおりでした。
| 売上収益 | 240,357百万円 | (前年同期比96,130百万円増、66.7%増) |
| 営業利益 | 8,317百万円 | (前年同期比2,616百万円増、45.9%増) |
| 税引前中間利益 | 8,392百万円 | (前年同期比2,494百万円増、42.3%増) |
貴金属リサイクル事業に関しては、宝飾分野における回収量は前年同期比で大きく増加した一方、デンタル・電子・触媒分野における回収量は前年同期比でほぼ横ばいでした。結果として、金の回収量は前年同期比で増加し、パラジウム・プラチナの回収量は前年同期比でほぼ横ばいであり、ロジウムの回収量は前年同期比で減少しました。北米地域における金銀の精錬事業は堅調に推移しました。製品事業の販売量は前年同期比で減少したものの、トレーディング事業等は好調でした。以上の結果、貴金属事業セグメントの売上収益および
営業利益は前年同期比で増加しました。
環境保全事業に関しては、前中間連結会計期間の業績において非継続事業に分類されたジャパンウェイスト株式会社の売上収益および
営業利益が含まれない一方、当中間連結会計期間の業績において株式会社レナタスの持分法投資損益が
営業利益に含まれております。