- 5857
- 2026/09/18
- 時価
- 3217億円
- PER 予
- 10.98倍
- 2010年以降
- 赤字-27.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.58-2.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.64%
- ROE 予
- 12.89%
- ROA 予
- 4.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.売上収益2025/11/13 13:07
当社グループは、貴金属事業、環境保全事業の2つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。
また、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関連は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績については、以下のとおりでした。2025/11/13 13:07
貴金属リサイクル事業は前年同期比で営業利益が増加しました。電子分野およびデンタル分野の回収量は前年同期と同水準でしたが、営業利益は前年同期比で増加しました。宝飾分野では、個々の取引の採算性を一層重視した結果、プラチナの回収量が前年同期比で増加した一方で金の回収量は前年同期比で減少しましたが、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。触媒分野の回収量および営業利益は前年同期比で減少しました。売上収益 238,239百万円 (前年同期比2,117百万円減、0.9%減) 営業利益 15,332百万円 (前年同期比7,015百万円増、84.3%増) 税引前中間利益 13,869百万円 (前年同期比5,476百万円増、65.3%増) 親会社の所有者に帰属する中間利益 10,849百万円 (前年同期比4,245百万円増、64.3%増)
北米精錬関連事業は前年同期比で営業利益が大きく増加しました。精錬分野の入荷量は前年同期比で増加し、全米の宝飾産業との取引を拡大することにより資源再生比率を高めました。製品分野は100オンス金の鋳造をはじめとして生産量を増やしました。倉庫分野は米国への金銀流入量の増加に伴って保管量を増やしました。トレーディング分野は米欧の金銀市場の需給変動を利してリスクなく裁定取引の成果を過去最大に引き上げました。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約中間連結損益計算書】2025/11/13 13:07
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 売上収益 6,9 240,357 238,239 売上原価 △228,707 △220,116