営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 10億3555万
- 2019年9月30日 -7.97%
- 9億5303万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 注1.セグメント利益の調整額の金額は、全社費用△341,161千円、セグメント間取引消去等48,618千円であります。なお、全社費用は報告セグメントに帰属しない管理費用であります。2019/11/13 13:49
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/13 13:49
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界情勢の不透明感から在庫調整の動きが強まり、設備投資も弱含みました。海外経済は米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題などによる影響から、経済活動が停滞いたしました。2019/11/13 13:49
このような環境のもと、当社グループは最適なエンジニアリングソリューションの提供を実現するため、技術営業を強化しながら広範囲な受注活動に取り組みました。生産も計画通り進んだ結果、連結売上高は18,470百万円(対前年同期比2.8%減)となりました。損益面では、人手不足によるコスト増をカバーするため、生産効率化や原価低減活動に努めた結果、営業利益は953百万円(対前年同期比8.0%減)となりました。為替相場変動による評価替えにより営業外費用を計上した結果、経常利益は671百万円(対前年同期比31.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、366百万円(対前年同期比30.1%減)となりました。
セグメントの状況