四半期報告書-第13期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により先行きの不透明感が一層増しています。企業業績や雇用環境も悪化しています。また米中摩擦や新型コロナウイルス感染症拡大による世界経済の減速、不透明感が一層強まっています。
こうした状況下、当社グループの第1四半期連結累計期間は、売上高8,854百万円(対前年同期比7.7%減)、経常利益786百万円(対前年同期比97.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益490百万円(対前年同期比246.3%増)となりました。
セグメントの状況
[素形材事業]
精密鋳造品、アルミダイカスト品は北米と中国市場の自動車需要減速により受注が低迷しました。大型鋳鋼品は低調であり売上が減少しましたが、特殊鋳鉄鋼品は半導体市場回復により売上が増加しました。異形鋼につきましては受注が低迷しました。これらの結果、当事業の売上高は3,326百万円(対前年同期比10.9%減)となりました。
[土木建築機材事業]
土木関連事業は、受注残を消化し順調に売上を計上しましたが、受注高は減少傾向にあります。建築関連事業は受注が低迷しております。これらの結果、当事業の売上高は4,109百万円(対前年同期比1.6%増)となりました。
[産業機械事業]
油圧機器は、建設機械クレーン分野の需要に不透明感があり売上が減少しました。ゴム用射出成形機は需要が低迷し売上が減少しました。これらの結果、当事業の売上高は1,295百万円(対前年同期比23.3%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、売上高122百万円(対前年同期比0.5%増)となりました。
② 財政状態
前連結会計年度末と比較し、資産は主に現金及び預金が増加いたしました。負債につきましては、主に短期借入金が増加いたしました。純資産につきましては、主にその他有価証券評価差額金が増加いたしました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りの仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度より新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更は行っておりません。
(4)財務及び事業の方針の決定を支配するあり方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間においては、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
① 経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により先行きの不透明感が一層増しています。企業業績や雇用環境も悪化しています。また米中摩擦や新型コロナウイルス感染症拡大による世界経済の減速、不透明感が一層強まっています。
こうした状況下、当社グループの第1四半期連結累計期間は、売上高8,854百万円(対前年同期比7.7%減)、経常利益786百万円(対前年同期比97.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益490百万円(対前年同期比246.3%増)となりました。
セグメントの状況
[素形材事業]
精密鋳造品、アルミダイカスト品は北米と中国市場の自動車需要減速により受注が低迷しました。大型鋳鋼品は低調であり売上が減少しましたが、特殊鋳鉄鋼品は半導体市場回復により売上が増加しました。異形鋼につきましては受注が低迷しました。これらの結果、当事業の売上高は3,326百万円(対前年同期比10.9%減)となりました。
[土木建築機材事業]
土木関連事業は、受注残を消化し順調に売上を計上しましたが、受注高は減少傾向にあります。建築関連事業は受注が低迷しております。これらの結果、当事業の売上高は4,109百万円(対前年同期比1.6%増)となりました。
[産業機械事業]
油圧機器は、建設機械クレーン分野の需要に不透明感があり売上が減少しました。ゴム用射出成形機は需要が低迷し売上が減少しました。これらの結果、当事業の売上高は1,295百万円(対前年同期比23.3%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、売上高122百万円(対前年同期比0.5%増)となりました。
② 財政状態
前連結会計年度末と比較し、資産は主に現金及び預金が増加いたしました。負債につきましては、主に短期借入金が増加いたしました。純資産につきましては、主にその他有価証券評価差額金が増加いたしました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りの仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度より新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更は行っておりません。
(4)財務及び事業の方針の決定を支配するあり方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間においては、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。