有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、資産のグルーピングにつきまして、資産グループのキャッシュ・フローから独立したキャッシュ・フローを生み出す把握可能な会計単位を基礎として区分しております。
将来に対する収益性が低下しているため、建物及び構築物4,298千円、機械装置及び運搬具78,260千円、工具、器具及び備品15,881千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.042%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 素形材事業における工場 (熊本県球磨郡多良木町) | 工場 | 建物及び構築物・機械装置等 | - |
当社グループは、資産のグルーピングにつきまして、資産グループのキャッシュ・フローから独立したキャッシュ・フローを生み出す把握可能な会計単位を基礎として区分しております。
将来に対する収益性が低下しているため、建物及び構築物4,298千円、機械装置及び運搬具78,260千円、工具、器具及び備品15,881千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.042%で割り引いて算定しております。