有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 11:25
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制を採用しており、各連結子会社が事業活動を行っております。
当社グループは、各連結子会社が行う事業活動を基礎として製品別のセグメントから構成されており「素形材事業」「土木建築機材事業」「産業機械事業」「不動産賃貸事業」の4報告セグメントとしております。
「素形材事業」は金属製品、「土木建築機材事業」は土木建築関連製品、「産業機械事業」は設備関連製品を製造販売し、「不動産賃貸事業」は不動産賃貸関連事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の価格につきましては、第三者間取引価格と同額であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
素 形 材土木建築機材産 業 機 械不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高11,294,66713,910,0906,267,111509,75731,981,626-31,981,626
セグメント間の内部売上高又は振替高576,418229450,57977,8061,105,033△1,105,033-
11,871,08513,910,3196,717,691587,56333,086,659△1,105,03331,981,626
セグメント利益853,1341,173,695299,076379,6512,705,556△540,4342,165,121
セグメント資産17,132,74215,621,1567,718,4303,726,41044,198,741△6,425,52137,773,219
セグメント負債10,838,70411,939,2741,950,6722,418,98227,147,634△6,185,62520,962,008
その他の項目
減価償却費408,093169,296275,161111,804964,35618,203982,560
有形固定資産及び無形固定資産の増加額227,5131,531,003198,642124,3572,081,51641,5362,123,052

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
素 形 材土木建築機材産 業 機 械不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高14,988,41217,097,2876,515,954522,96539,124,620-39,124,620
セグメント間の内部売上高又は振替高651,3127891,076,33177,8121,806,246△1,806,246-
15,639,72517,098,0767,592,286600,77840,930,867△1,806,24639,124,620
セグメント利益1,321,0141,878,13372,592398,1463,669,886△608,5873,061,299
セグメント資産18,318,59515,046,3697,428,3593,556,37744,349,701△5,421,89038,927,810
セグメント負債11,529,08513,336,8241,646,1341,672,97228,185,016△7,275,75720,909,258
その他の項目
減価償却費516,411119,930265,504102,9811,004,82824,2321,029,060
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,271,830418,570272,2537,8551,970,51016,1871,986,697

(注)報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
下記の表内の金額単位は千円であります。
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去・連結消去124,04179,726
全社費用△664,475△688,313

資産前連結会計年度当連結会計年度
連結消去△28,404,707△23,999,366
全社資産21,979,18518,577,475

負債前連結会計年度当連結会計年度
連結消去△22,387,590△19,965,112
全社負債16,201,96412,689,354

その他の項目全社関連連結修正
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費18,20324,232--
有形固定資産及び無形固定資産の増加額41,53616,187--

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報が製品及びサービスに基づき開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本その他合計
28,403,1913,578,43531,981,626

海外売上高が10%を超えたため、当連結会計年度より開示しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本その他合計
9,646,3711,070,25710,716,628

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の10%を超える顧客はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報が製品及びサービスに基づき開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の10%を超える顧客はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
土木構造機材事業にて減損損失792,049千円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
土木構造機材事業にて減損損失1,466,480千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
土木建築機材合計
当期償却額100,891100,891
当期残高1,350,9671,350,967

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
土木建築機材合計
当期償却額70,44470,444
当期残高--

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
素形材事業にて、㈱川金ダイカスト工業の株式を取得し、取得価額が同社の時価純資産を下回ったため、負ののれん330,716千円が発生いたしました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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