有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 15:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制を採用しており、各連結子会社が事業活動を行っております。
当社グループは、各連結子会社が行う事業活動を基礎として製品別のセグメントから構成されており「素形材事業」「土木建築機材事業」「産業機械事業」「不動産賃貸事業」の4報告セグメントとしております。
「素形材事業」は金属製品、「土木建築機材事業」は土木建築関連製品、「産業機械事業」は設備関連製品を製造販売し、「不動産賃貸事業」は不動産賃貸関連事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の価格につきましては、第三者間取引価格と同額であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
素 形 材土木建築機材産 業 機 械不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高16,422,19215,940,3066,554,571482,79739,399,868-39,399,868
セグメント間の内部売上高又は振替高548,831-313,31678,147940,294△940,294-
16,971,02315,940,3066,867,887560,94440,340,162△940,29439,399,868
セグメント利益1,204,1561,456,573289,383372,5023,322,616△574,5982,748,017
セグメント資産18,253,74215,862,4637,900,7501,960,11243,977,068△5,884,26438,092,804
セグメント負債11,325,23614,946,5232,148,4001,679,52430,099,684△9,618,96120,480,722
その他の項目
減価償却費517,617116,793238,42232,606905,43954,421959,861
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,027,076154,30553,4901,7971,236,66929,5921,266,261

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
素 形 材土木建築機材産 業 機 械不動産賃貸
売上高
外部顧客への売上高13,547,21819,054,1296,346,173488,24139,435,762-39,435,762
セグメント間の内部売上高又は振替高657,085-268,78578,8071,004,677△1,004,677-
14,204,30319,054,1296,614,959567,04840,440,440△1,004,67739,435,762
セグメント利益448,2561,723,459236,420374,2352,782,371△636,9442,145,427
セグメント資産17,670,81118,135,8167,808,9641,771,48445,387,076△6,544,15138,842,925
セグメント負債10,880,58316,614,1581,987,7641,440,77430,923,280△10,412,04620,511,234
その他の項目
減価償却費650,852111,855206,08230,466999,25756,5431,055,801
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,253,852479,684159,7255,7391,899,00216,7031,915,705

(注)報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
下記の表内の金額単位は千円であります。
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去・連結消去96,87671,731
全社費用△671,474△708,675

資産前連結会計年度当連結会計年度
連結消去△25,514,815△26,682,052
全社資産19,630,55120,137,901

負債前連結会計年度当連結会計年度
連結消去△21,126,575△22,168,921
全社負債11,507,61311,756,875

その他の項目全社関連
前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費54,42156,543
有形固定資産及び無形固定資産の増加額29,59216,703

【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報が製品及びサービスに基づき開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の10%を超える顧客はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報が製品及びサービスに基づき開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高の金額が連結損益計算書の売上高の10%を超える顧客はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
素形材事業において98,440千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。