- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が73百万円減少し、繰越利益剰余金が47百万円増加しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ1百万円減少しております。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額が1円35銭増加し、1株当たり中間純利益金額は0円05銭減少しております。
2014/12/24 10:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,261百万円減少し、利益剰余金が811百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ19百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/12/24 10:32- #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期3カ年経営計画「EVER GReeN」の最終年度に臨み、「将来にわたり勝ち残っていくための新たな収益モデルの構築」と「既存概念を打破したコスト構造の見直し」に着手し、今後さらに厳しさが増すと想定される事業環境に対応すべく全社一丸となり取り組んでまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,015億38百万円(前年同期比2.3%減)、営業損失は2億55百万円(同-%)、経常利益は9億円(同45.8%減)、税金等調整前中間純利益は8億48百万円(同46.8%減)、中間純利益は4億57百万円(同51.0%減)と非常に厳しい決算となりました。
また、当社子会社に関しまして、株式会社FIT(当社の非連結子会社)が保有する株式会社ダイコー沖縄株式7,500株を平成26年5月27日に追加取得し、当社議決権の所有割合が51.77%となりました。
2014/12/24 10:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の売上の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は2,012億31百万円(同2.3%減)、その他事業では3億6百万円(同2.7%増)となりました。
(2)売上総利益、販売管理費及び一般管理費、営業利益
売上総利益は158億62百万円(同6.6%減)となり、11億12百万円減少しました。
2014/12/24 10:32