- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ2百万円増加しております。
2016/12/21 10:12- #2 業績等の概要
一方、動物用医薬品・食品事業につきましては、市況が堅調に推移したことに加えて、原価コストの削減や新しい取り組みが成果として表れ、前期を大きく上回ることができました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,233億7百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は8億7百万円(同25.1%減)、経常利益は19億31百万円(同3.6%減)、税金等調整前中間純利益は18億75百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11億76百万円(同44.6%増)となりました。
なお、当社グループの事業は卸販売事業を中心としたほぼ単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/12/21 10:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の売上の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は2,230億45百万円(同1.3%増)、その他事業では2億61百万円(同10.1%増)となりました。
(2)売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益
売上総利益は177億17百万円(同1.5%増)となり、2億55百万円増加しました。
2016/12/21 10:12