売上高
連結
- 2017年3月31日
- 4500億5500万
- 2018年3月31日 +1.5%
- 4568億2600万
個別
- 2017年3月31日
- 13億6000万
- 2018年3月31日 +7.35%
- 14億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/25 14:14
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2018/06/25 14:14
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営管理面におきましては、新たに発足した「改革特命担当 チームZero1」を中心に業務と組織の改革に着手し、医薬事業とメディカル事業が融合した革新的な経営基盤を創り上げ、新中期経営計画期間中に一つの形として結論を出したいと考えております。また、グループガバナンスのあり方を再度検討し、未着手であった規程や制度を構築してまいります。人事・労務の分野におきましては、優秀な人材の確保と定着を念頭に、更なる働き方改革を推進してまいります。加えて、管理職のマネジメントスキルを高め、若手社員の自律と成長を促す「新しい教育体制」を確立し、人と組織の活性化を進めてまいります。2018/06/25 14:14
今期の連結経営指標としましては、売上高4,550億円、営業利益29億98百万円、経常利益52億89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35億62百万円を目標といたしました。
グループの中核事業であります医療用医薬品事業を中心に厳しい経営環境が予想されますが、経営資源を最大限に活用すると同時にゼロベースでの経営改革と顧客創造に着手し、苦境を打破するための足がかりとなる1年になるよう取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.売上2018/06/25 14:14
売上高は4,568億26百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
部門別の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は4,562億38百万円(同1.5%増)、その他事業では5億87百万円(同7.3%増)となりました。 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 2018/06/25 14:14
(3) 重要な引当金の計上基準①貸倒引当金債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については市場における貸倒リスクと同程度、もしくは貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。②投資損失引当金子会社への投資に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態を勘案して必要額を引当計上しております。 ④役員賞与引当金役員賞与の支給に備えて、当連結会計年度における支給見込額を計上しております。 ⑤返品調整引当金当連結会計年度売上高に対して翌連結会計年度以降予想される返品に備えて、法人税法の規定による繰入限度相当額を計上しております。