包括利益
連結
- 2017年9月30日
- 13億8300万
- 2018年9月30日 +319.96%
- 58億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- g. 純資産2018/12/21 11:24
純資産は、剰余金の配当による5億85百万円の減少がありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により16億60百万円増加し、利益剰余金が10億74百万円増加しました。また、自己株式の2百万円取得があり、株主資本としては10億72百万円増加しました。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金の増加等により、39億86百万円増加しました。
その結果、純資産は1,226億34百万円となり、前連結会計年度より52億1百万円増加し、総資産は2,587億8百万円と前年より44億62百万円増加したことで、純資産比率は47.4%と前年より1.3%増加しました。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。2018/12/21 11:24
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。