- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 2021/06/21 9:54
- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
なお、減損処理にあたって、時価のある株式については、決算日の市場価格が帳簿価額よりも30%以上下落した場合には減損の必要性を検討し、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
時価評価されていない非上場株式については、当該発行体の純資産に占める持分相当額(実質価額)が帳簿価額よりも30%以上下落した場合には減損の必要性を検討し、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2021/06/21 9:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、税金等調整前当期純利益は39億80百万円(同40.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億66百万円(同36.8%減)となりました。
当連結会計年度における財政状態と、資産及び負債、純資産の主な増減は、以下のとおりであります。
e. 資産
2021/06/21 9:54- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
市場価格のない関係会社株式については、当該発行体の純資産に占める持分相当額(実質価額)が帳簿価額よりも30%以上下落した場合には減損の必要性を検討し、実行可能で合理的な事業計画等に基づき回復可能性を考慮して、減損処理、あるいは投資損失引当金の計上の要否を検討しております。
また、関係会社に対する貸付金についても、事業計画等に基づく弁済能力を評価して、貸倒引当金の計上の要否を検討しております。
2021/06/21 9:54- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2021/06/21 9:54- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 121,419 | 129,853 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 3,942 | 4,031 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (3,942) | (4,031) |
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