- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間会計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益への影響はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間会計期間に係る比較情報については記載しておりません。
2021/12/27 11:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」については、当中間連結会計期間より、返金負債は「流動負債」の「その他」に含めて表示し、返品資産は「流動資産」の「その他」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第892項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,612百万円減少し、売上原価は1,628百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ16百万円増加しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純利益は16百万円増加し、その他の資産の増減額は2百万円減少し、その他は13百万円減少しております。
2021/12/27 11:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、161億41百万円(同0.7%減)となり、1億12百万円減少しました。
その結果、営業利益は、10億81百万円(同115.5%増)となり、5億79百万円増加しました。
c.営業外損益、経常利益
2021/12/27 11:59