(1)業績の状況
前連結会計年度より、当社および決算日が3月31日であった子会社は、決算日を12月31日に変更しました。また、当連結会計年度より前連結会計年度まで連結の範囲から除いておりました全ての子会社および関連会社を連結の範囲に含めることとしております。このため、以下の売上高および損益にかかわる前年同四半期比較につきましては、参考情報として前連結会計年度が当連結会計年度と同様の連結対象期間、連結対象範囲であったと仮定して調整した売上高および損益(非監査)との比較で記載しています。なお、当連結範囲の変更による売上高および損益への影響は軽微です。以下の「(参考)調整後増減率」とは、同様に調整した売上高および損益(非監査)に対する当四半期実績の増減率です。
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境は、国内農業機械市場はトラクタが微減となったほか、刈払機が多雪や低温などの天候不順により需要の減少が見られました。国内建設機械市場は人材不足などにより工事の入札不調が続いたほか、住宅着工数も減少しました。海外小型屋外作業機械市場は主要市場である北米、欧州とも需要期が始まる3月での低温など、天候不順の影響により刈払機を中心に振るいませんでした。
2018/05/14 15:07