平成29年6月期第2四半期累計期間(平成28年7月1日~平成28年12月31日)の業績は、前年同期(平成28年6月期第2四半期累計期間)の業績に比べて、売上は3,315百万円と263百万円の増収となりました。経常利益は44百万円と15百万円の増益となり、四半期純利益も34百万円と8百万円の増益となりました。
売上については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」は引き続き売上を伸ばしており、「セラミックコート鍋」等のホットプレートのオプション商品も計画を上回る売上となりました。またトラベル商品ブランド「ミレスト」も前期に比べて直営店が増加したことにより、売上を伸ばし、売上高は3,315百万円(前年同期は3,052百万円)となりました。
利益については、今期は商品認知率を高める戦略に基づき、前期よりも大幅に広告宣伝費を投入していますが、前年同期よりも自社商品売上比率が高くなり、粗利率が44.6%(前年同期は42.6%)と大きく改善したことにより、営業利益は88百万円(前年同期は57百万円)、経常利益は44百万円(前年同期は28百万円)、四半期純利益は34百万円(前年同期は26百万円)となりました。
2017/02/10 16:28