- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
デザイン事業は、商品関連、住空間関連等のコンセプト・デザインの企画・作成をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために適用した会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/09/27 15:36- #2 主要な販売費及び一般管理費
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) | 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 153 | 百万円 | 62 | 百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 8 | 百万円 | 6 | 百万円 |
2018/09/27 15:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために適用した会計処理と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/09/27 15:36 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を高めるために、成長性・収益性の指標として、売上高、営業利益、売上高営業利益率を重視しております。また、長期的に安定した配当を実施してまいります。更に、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の改善に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/09/27 15:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これにより、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、当連結会計年度と前期の数値及び当連結会計年度末と前期末の数値との比較分析は行なっておりません。
当社グループの当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)における業績は、売上高は9,011百万円、営業利益は415百万円、経常利益は293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は296百万円となりました。
売上高については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、前期売上高を大きく上回りました。中でもデザインに優位性のあるホットプレートは100万台を突破、柄や色によるバリエーションを増やし、なおも引き続き売上を伸ばしております。またホットプレートのオプション商品もホットプレートの売上の伸びとともに売上が増加しております。トラベル商品ブランド「ミレスト」につきましては、前期に比べて直営店が増加したことにより、売上を伸ばしております。またM&A戦略も展開し、平成30年5月には、当社グループの事業規模の拡大および生産流通の効率化、商品開発力の強化のため、バック商品の企画販売を主な事業とする株式会社シカタを連結子会社化いたしました。これにより売上高は9,011百万円となりました。
2018/09/27 15:36- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「商品売上高」5,091百万円、「製品売上高」1,984百万円、「手数料収入」128百万円は、「売上高」7,205百万円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「商品売上原価」2,227百万円、「製品売上原価」1,697百万円等は、「売上原価」3,925百万円として表示しております。
2018/09/27 15:36