2019年6月期第1四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年9月30日)の業績は、売上高については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が引き続き好調に推移し、前年同期比144%と大きく売上を伸ばしました。中でもデザインに優位性のあるホットプレートは国内だけでなく中国など海外でも販売好調となり、なおも引き続き売上を伸ばしております。またホットプレートのオプション商品もホットプレートの売上の伸びとともに売上が増加しております。トラベル商品ブランド「ミレスト」につきましては、機能性とデザイン性を追求したバッグ商品を中心に、直営店売上が好調に推移し、売上を伸ばしました。またバッグ商品のOEM販売を中心とした株式会社シカタの売上も加わったことにより、売上高は3,360百万円となりました。
利益については、前期に引き続き広告宣伝費、販売促進費を増やし自社商品ブランドの認知を高める戦略を実施した結果、「ブルーノ」「ミレスト」の自社商品売上が大きく増大したものの、OEM販売を中心とした株式会社シカタの売上が加わったことにより、原価率が相対的に高いOEM商品売上比率が高まり、商品原価率はやや上昇しました。また前述の通り自社商品ブランドの認知を高める戦略により広告宣伝費、販売促進費が増えたこともあり、営業利益は38百万円となりました。また円高によるデリバティブ評価損等の影響により経常利益は14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2018/11/13 15:39