四半期報告書-第24期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
当社は2018年4月27日に株式会社シカタの全株式の取得を完了し、同社およびその子会社であるSHICATA SINGAPORE Pte.Ltdを連結子会社化しております。
これにより、前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、当第1四半期連結累計期間と前第1四半期累計期間の数値との比較分析は行なっておりません。
(1) 経営成績
2019年6月期第1四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年9月30日)の業績は、売上高については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が引き続き好調に推移し、前年同期比144%と大きく売上を伸ばしました。中でもデザインに優位性のあるホットプレートは国内だけでなく中国など海外でも販売好調となり、なおも引き続き売上を伸ばしております。またホットプレートのオプション商品もホットプレートの売上の伸びとともに売上が増加しております。トラベル商品ブランド「ミレスト」につきましては、機能性とデザイン性を追求したバッグ商品を中心に、直営店売上が好調に推移し、売上を伸ばしました。またバッグ商品のOEM販売を中心とした株式会社シカタの売上も加わったことにより、売上高は3,360百万円となりました。
利益については、前期に引き続き広告宣伝費、販売促進費を増やし自社商品ブランドの認知を高める戦略を実施した結果、「ブルーノ」「ミレスト」の自社商品売上が大きく増大したものの、OEM販売を中心とした株式会社シカタの売上が加わったことにより、原価率が相対的に高いOEM商品売上比率が高まり、商品原価率はやや上昇しました。また前述の通り自社商品ブランドの認知を高める戦略により広告宣伝費、販売促進費が増えたこともあり、営業利益は38百万円となりました。また円高によるデリバティブ評価損等の影響により経常利益は14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述の通り、ホットプレート等のキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」等自社商品ブランドが好調に推移し、また株式会社シカタのバッグ商品のOEM販売の売上が加わったことにより、売上高2,197百万円、営業利益は280百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当第1四半期において3店舗を出店し、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったこと、株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高1,161百万円、営業利益は43百万円となりました。
デザイン事業においては、売上高1百万円、営業利益は1百万円となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、9,114百万円(前連結会計年度末は9,477百万円)となり、362百万円減少しました。
流動資産は、6,860百万円(前連結会計年度末は7,243百万円)となり、383百万円減少しました。これは商品及び製品の増加(390百万円)があったものの、現金及び預金の減少(991百万円)等があったことによるものであります。
固定資産は、2,238百万円(前連結会計年度末は2,216百万円)となり、22百万円増加しました。これは無形固定資産の減少(24百万円)があったものの、有形固定資産の増加(12百万円)及び投資その他の資産の増加(35百万円)があったことによるものであります。
流動負債は、3,111百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、890百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(109百万円)があったものの、短期借入金の減少(933百万円)等があったことによるものであります。
固定負債は、1,983百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、546百万円増加しました。これは長期借入金の増加(555百万円)等があったことによるものであります。
純資産は、4,019百万円(前連結会計年度末は4,038百万円)となり、18百万円減少しました。これは利益剰余金の減少(27百万円)等があったことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において該当事項はありません。
当社は2018年4月27日に株式会社シカタの全株式の取得を完了し、同社およびその子会社であるSHICATA SINGAPORE Pte.Ltdを連結子会社化しております。
これにより、前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、当第1四半期連結累計期間と前第1四半期累計期間の数値との比較分析は行なっておりません。
(1) 経営成績
2019年6月期第1四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年9月30日)の業績は、売上高については、インテリア雑貨において、キッチン雑貨を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が引き続き好調に推移し、前年同期比144%と大きく売上を伸ばしました。中でもデザインに優位性のあるホットプレートは国内だけでなく中国など海外でも販売好調となり、なおも引き続き売上を伸ばしております。またホットプレートのオプション商品もホットプレートの売上の伸びとともに売上が増加しております。トラベル商品ブランド「ミレスト」につきましては、機能性とデザイン性を追求したバッグ商品を中心に、直営店売上が好調に推移し、売上を伸ばしました。またバッグ商品のOEM販売を中心とした株式会社シカタの売上も加わったことにより、売上高は3,360百万円となりました。
利益については、前期に引き続き広告宣伝費、販売促進費を増やし自社商品ブランドの認知を高める戦略を実施した結果、「ブルーノ」「ミレスト」の自社商品売上が大きく増大したものの、OEM販売を中心とした株式会社シカタの売上が加わったことにより、原価率が相対的に高いOEM商品売上比率が高まり、商品原価率はやや上昇しました。また前述の通り自社商品ブランドの認知を高める戦略により広告宣伝費、販売促進費が増えたこともあり、営業利益は38百万円となりました。また円高によるデリバティブ評価損等の影響により経常利益は14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述の通り、ホットプレート等のキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」等自社商品ブランドが好調に推移し、また株式会社シカタのバッグ商品のOEM販売の売上が加わったことにより、売上高2,197百万円、営業利益は280百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当第1四半期において3店舗を出店し、また広告宣伝により販売強化を進めているEコマースにおいて売上が前年同期よりも大きく上回ったこと、株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高1,161百万円、営業利益は43百万円となりました。
デザイン事業においては、売上高1百万円、営業利益は1百万円となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、9,114百万円(前連結会計年度末は9,477百万円)となり、362百万円減少しました。
流動資産は、6,860百万円(前連結会計年度末は7,243百万円)となり、383百万円減少しました。これは商品及び製品の増加(390百万円)があったものの、現金及び預金の減少(991百万円)等があったことによるものであります。
固定資産は、2,238百万円(前連結会計年度末は2,216百万円)となり、22百万円増加しました。これは無形固定資産の減少(24百万円)があったものの、有形固定資産の増加(12百万円)及び投資その他の資産の増加(35百万円)があったことによるものであります。
流動負債は、3,111百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、890百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(109百万円)があったものの、短期借入金の減少(933百万円)等があったことによるものであります。
固定負債は、1,983百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、546百万円増加しました。これは長期借入金の増加(555百万円)等があったことによるものであります。
純資産は、4,019百万円(前連結会計年度末は4,038百万円)となり、18百万円減少しました。これは利益剰余金の減少(27百万円)等があったことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において該当事項はありません。