四半期報告書-第25期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績
2020年6月期第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)におきましては、キッチン家電を中心と
したインテリア商品ブランド「ブルーノ」において、当期も引き続き好調に推移しており、前年同期比122%となりま
した。主力商品のコンパクトホットプレートにおいて、煮込み料理や鍋料理などに幅広く対応できるオプション商品
がホットプレート本体とともに売上を牽引したほか、「毎日にちょっとゆとりを、暮らしをもっとゆたかに。」のコ
ンセプトで今年初めに発売したオーバルホットプレートも前期より好調に推移し、売上を伸ばしました。また、今夏
には暑さ対策として世間で流行したポータブルファンも売上の伸張に貢献しました。海外の売上においても「ブルー
ノ」の好調が続いており、中国ではホットサンドメーカーの販売が好調なことに加え、人気キャラクター「ムーミ
ン」とのコラボレーションモデルのキッチン家電が売上を伸ばしました。香港でも観光地の大型ショッピングモール
で「ブルーノ」の売り場を拡大するなど販売は好調で、海外における売上は前年同期比174%と大きく伸張しました。
トラベル商品ブランド「ミレスト」においても、防水性能に優れたバッグなどの限定商品が売上に貢献したほか、自社ホームページやAMAZONなどのEコマースサイトでの売上が増税前の特需もあり前年同期比143%と拡大し、さらな
る売上増加の要因となりました。また、子会社の株式会社シカタもバッグ商品のOEM販売を中心に売上が堅調に推
移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,842百万円となりました。
利益につきましては、前述の通り「ブルーノ」の売上が拡大、また株式会社シカタの利益が加わったことにより、営業利益は57百万円となりました。経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については8百万円とな
りました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述の通りキッチン家電を中心としたインテリア商品ブラン
ド「ブルーノ」等自社商品ブランドが、主力商品のコンパクトホットプレートで売上を牽引したほか、オーバルホッ
トプレートやポータブルファンなど顧客の多様なニーズに応える商品が販売を拡大し、国内、海外ともに売上を大き
く伸張しました。また、子会社の株式会社シカタのバッグ商品の売上も堅調に推移し、売上高は2,299百万円、営業利
益は247百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、特にEコマースでの販売が好調で、配送リードタイムの短縮など利
便性改善の結果、リピート顧客が年々増加していること等に加え、増税前の特需もあり、前年同期比189%と大きく伸
張しました。さらに株式会社シカタの小売売上も堅調に推移し、売上高1,531百万円、営業利益は59百万円となりまし
た。
デザイン事業においては、売上高11百万円、営業利益は11百万円となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、8,899百万円(前連結会計年度末は8,531百万円)とな
り、367百万円増加しました。
流動資産は、6,808百万円(前連結会計年度末は6,410百万円)となり、398百万円増加しました。これは借入金の
追加等による現預金の増加(344百万円)、売掛債権の増加(54百万円)および商品及び製品の減少(110百万円)
があったことによるものであります。
固定資産は、2,083百万円(前連結会計年度末は2,112百万円)となり、28百万円減少しました。これは有形固定
資産の減少(5百万円)と、投資その他の資産の減少(22百万円)があったことによるものです。
流動負債は、3,394百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、572百万円増加しました。これは短期借入
金等の増加(709百万円)および未払法人税等の減少(66百万円)があったことによるものであります。
固定負債は、1,390百万円(前連結会計年度末は1,554百万円)となり、163百万円減少しました。これは長期借入
金の減少(138百万円)があったことによるものであります。
純資産は、4,114百万円(前連結会計年度末は4,155百万円)となり、41百万円減少しました。これは利益剰余金
の減少(48百万円)およびその他の包括利益累計額の増加(7百万円)があったことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において該当事項はありません。
(1) 経営成績
2020年6月期第1四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)におきましては、キッチン家電を中心と
したインテリア商品ブランド「ブルーノ」において、当期も引き続き好調に推移しており、前年同期比122%となりま
した。主力商品のコンパクトホットプレートにおいて、煮込み料理や鍋料理などに幅広く対応できるオプション商品
がホットプレート本体とともに売上を牽引したほか、「毎日にちょっとゆとりを、暮らしをもっとゆたかに。」のコ
ンセプトで今年初めに発売したオーバルホットプレートも前期より好調に推移し、売上を伸ばしました。また、今夏
には暑さ対策として世間で流行したポータブルファンも売上の伸張に貢献しました。海外の売上においても「ブルー
ノ」の好調が続いており、中国ではホットサンドメーカーの販売が好調なことに加え、人気キャラクター「ムーミ
ン」とのコラボレーションモデルのキッチン家電が売上を伸ばしました。香港でも観光地の大型ショッピングモール
で「ブルーノ」の売り場を拡大するなど販売は好調で、海外における売上は前年同期比174%と大きく伸張しました。
トラベル商品ブランド「ミレスト」においても、防水性能に優れたバッグなどの限定商品が売上に貢献したほか、自社ホームページやAMAZONなどのEコマースサイトでの売上が増税前の特需もあり前年同期比143%と拡大し、さらな
る売上増加の要因となりました。また、子会社の株式会社シカタもバッグ商品のOEM販売を中心に売上が堅調に推
移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,842百万円となりました。
利益につきましては、前述の通り「ブルーノ」の売上が拡大、また株式会社シカタの利益が加わったことにより、営業利益は57百万円となりました。経常利益は43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については8百万円とな
りました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述の通りキッチン家電を中心としたインテリア商品ブラン
ド「ブルーノ」等自社商品ブランドが、主力商品のコンパクトホットプレートで売上を牽引したほか、オーバルホッ
トプレートやポータブルファンなど顧客の多様なニーズに応える商品が販売を拡大し、国内、海外ともに売上を大き
く伸張しました。また、子会社の株式会社シカタのバッグ商品の売上も堅調に推移し、売上高は2,299百万円、営業利
益は247百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、特にEコマースでの販売が好調で、配送リードタイムの短縮など利
便性改善の結果、リピート顧客が年々増加していること等に加え、増税前の特需もあり、前年同期比189%と大きく伸
張しました。さらに株式会社シカタの小売売上も堅調に推移し、売上高1,531百万円、営業利益は59百万円となりまし
た。
デザイン事業においては、売上高11百万円、営業利益は11百万円となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、8,899百万円(前連結会計年度末は8,531百万円)とな
り、367百万円増加しました。
流動資産は、6,808百万円(前連結会計年度末は6,410百万円)となり、398百万円増加しました。これは借入金の
追加等による現預金の増加(344百万円)、売掛債権の増加(54百万円)および商品及び製品の減少(110百万円)
があったことによるものであります。
固定資産は、2,083百万円(前連結会計年度末は2,112百万円)となり、28百万円減少しました。これは有形固定
資産の減少(5百万円)と、投資その他の資産の減少(22百万円)があったことによるものです。
流動負債は、3,394百万円(前連結会計年度末は2,822百万円)となり、572百万円増加しました。これは短期借入
金等の増加(709百万円)および未払法人税等の減少(66百万円)があったことによるものであります。
固定負債は、1,390百万円(前連結会計年度末は1,554百万円)となり、163百万円減少しました。これは長期借入
金の減少(138百万円)があったことによるものであります。
純資産は、4,114百万円(前連結会計年度末は4,155百万円)となり、41百万円減少しました。これは利益剰余金
の減少(48百万円)およびその他の包括利益累計額の増加(7百万円)があったことによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において該当事項はありません。