四半期報告書-第24期第2四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
当社は2018年4月27日に株式会社シカタの全株式の取得を完了し、同社およびその子会社であるSHICATA SINGAPORE Pte.Ltdを連結子会社化しております。
これにより、前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、当第2四半期連結累計期間と前第2四半期累計期間の数値との比較分析は行なっておりません。
(1) 経営成績
2019年6月期第2四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年12月31日)におきまして、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」は引き続き売上が好調に推移し、「ブルーノ」の売上高は前年を大きく上回りました。デザインに優位性のあるホットプレートは、オプション商品とともに売上を牽引し、中国や香港など海外においても、大きく売上を伸ばし、海外での「ブルーノ」ブランドの認知にも貢献いたしました。また「BRUNOのある暮らし」を提案していく当社の商品戦略にもとづき、様々な生活シーンで商品を提供できるよう「ブルーノ」ブランド商品のアイテム数を拡大しておりますが、その中でも新商品ホットサンドメーカー、人気キャラクター「ムーミン」のコラボレーション商品が好評を博し、売上を伸ばす一因となりました。トラベル商品ブランド「ミレスト」は、主力のバッグ商品においてカラーバリエーションの追加やデザインのリニューアル等により取扱い品種を拡大し、直営店販売・Eコマース販売の販路において特に売上を伸ばしました。また株式会社シカタもバッグ商品のOEM売上が堅調に推移し、売上高は7,399百万円となりました。
利益につきましては、前述のとおり「ブルーノ」「ミレスト」の売上が大きく伸長したことから営業利益は296百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により158百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述のとおり、ホットプレート等のキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」等自社商品ブランドが好調に推移、また株式会社シカタのバッグ商品のOEM販売の売上が加わったことにより、売上高4,831百万円、営業利益は704百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当期に新たに4店舗を出店したこと、また広告や販売促進など販売強化を進めているEコマースの売上が前年同期を大きく上回ったこと、株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高2,564百万円、営業利益は148百万円となりました。
デザイン事業においては、売上高4百万円、営業利益は4百万円となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、9,203百万円(前連結会計年度末は9,477百万円)となり、273百万円減少しました。
流動資産は、7,021百万円(前連結会計年度末は7,243百万円)となり、221百万円減少しました。これは商品及び製品の増加(506百万円)及び受取手形及び売掛金の増加(322百万円)があったものの、現金及び預金の減少(1,492百万円)等があったことによるものであります。
固定資産は、2,168百万円(前連結会計年度末は2,216百万円)となり、47百万円減少しました。これは有形固定資産の増加(8百万円)があったものの、無形固定資産の減少(51百万円)及び投資その他の資産の減少(4百万円)があったことによるものであります。
流動負債は、3,305百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、697百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(61百万円)があったものの、短期借入金の減少(689百万円)等があったことによるものであります。
固定負債は、1,843百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、407百万円増加しました。これは長期借入金の増加(419百万円)等があったことによるものであります。
純資産は、4,054百万円(前連結会計年度末は4,038百万円)となり、16百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(16百万円)等があったことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,039百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、934百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(140百万円)による資金の増加があったものの、たな卸資産の増加(502百万円)及び売上債権の増加(322百万円)による資金の減少があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、120百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(79百万円)による資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、436百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入(950百万円)による資金の増加があったものの、短期借入金の純減(921百万円)及び長期借入金の返済による支出(298百万円)による資金の減少があったことによるものであります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において該当事項はありません。
当社は2018年4月27日に株式会社シカタの全株式の取得を完了し、同社およびその子会社であるSHICATA SINGAPORE Pte.Ltdを連結子会社化しております。
これにより、前第4四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、当第2四半期連結累計期間と前第2四半期累計期間の数値との比較分析は行なっておりません。
(1) 経営成績
2019年6月期第2四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年12月31日)におきまして、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」は引き続き売上が好調に推移し、「ブルーノ」の売上高は前年を大きく上回りました。デザインに優位性のあるホットプレートは、オプション商品とともに売上を牽引し、中国や香港など海外においても、大きく売上を伸ばし、海外での「ブルーノ」ブランドの認知にも貢献いたしました。また「BRUNOのある暮らし」を提案していく当社の商品戦略にもとづき、様々な生活シーンで商品を提供できるよう「ブルーノ」ブランド商品のアイテム数を拡大しておりますが、その中でも新商品ホットサンドメーカー、人気キャラクター「ムーミン」のコラボレーション商品が好評を博し、売上を伸ばす一因となりました。トラベル商品ブランド「ミレスト」は、主力のバッグ商品においてカラーバリエーションの追加やデザインのリニューアル等により取扱い品種を拡大し、直営店販売・Eコマース販売の販路において特に売上を伸ばしました。また株式会社シカタもバッグ商品のOEM売上が堅調に推移し、売上高は7,399百万円となりました。
利益につきましては、前述のとおり「ブルーノ」「ミレスト」の売上が大きく伸長したことから営業利益は296百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により158百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
住関連ライフスタイル商品製造卸売事業においては、前述のとおり、ホットプレート等のキッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」等自社商品ブランドが好調に推移、また株式会社シカタのバッグ商品のOEM販売の売上が加わったことにより、売上高4,831百万円、営業利益は704百万円となりました。
住関連ライフスタイル商品小売事業においては、当期に新たに4店舗を出店したこと、また広告や販売促進など販売強化を進めているEコマースの売上が前年同期を大きく上回ったこと、株式会社シカタの小売売上が加わったことにより、売上高2,564百万円、営業利益は148百万円となりました。
デザイン事業においては、売上高4百万円、営業利益は4百万円となりました。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、9,203百万円(前連結会計年度末は9,477百万円)となり、273百万円減少しました。
流動資産は、7,021百万円(前連結会計年度末は7,243百万円)となり、221百万円減少しました。これは商品及び製品の増加(506百万円)及び受取手形及び売掛金の増加(322百万円)があったものの、現金及び預金の減少(1,492百万円)等があったことによるものであります。
固定資産は、2,168百万円(前連結会計年度末は2,216百万円)となり、47百万円減少しました。これは有形固定資産の増加(8百万円)があったものの、無形固定資産の減少(51百万円)及び投資その他の資産の減少(4百万円)があったことによるものであります。
流動負債は、3,305百万円(前連結会計年度末は4,002百万円)となり、697百万円減少しました。これは支払手形及び買掛金の増加(61百万円)があったものの、短期借入金の減少(689百万円)等があったことによるものであります。
固定負債は、1,843百万円(前連結会計年度末は1,436百万円)となり、407百万円増加しました。これは長期借入金の増加(419百万円)等があったことによるものであります。
純資産は、4,054百万円(前連結会計年度末は4,038百万円)となり、16百万円増加しました。これは利益剰余金の増加(16百万円)等があったことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,039百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、934百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益(140百万円)による資金の増加があったものの、たな卸資産の増加(502百万円)及び売上債権の増加(322百万円)による資金の減少があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、120百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(79百万円)による資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、436百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入(950百万円)による資金の増加があったものの、短期借入金の純減(921百万円)及び長期借入金の返済による支出(298百万円)による資金の減少があったことによるものであります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において該当事項はありません。