2019年6月期第2四半期連結累計期間(2018年7月1日~2018年12月31日)におきまして、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」は引き続き売上が好調に推移し、「ブルーノ」の売上高は前年を大きく上回りました。デザインに優位性のあるホットプレートは、オプション商品とともに売上を牽引し、中国や香港など海外においても、大きく売上を伸ばし、海外での「ブルーノ」ブランドの認知にも貢献いたしました。また「BRUNOのある暮らし」を提案していく当社の商品戦略にもとづき、様々な生活シーンで商品を提供できるよう「ブルーノ」ブランド商品のアイテム数を拡大しておりますが、その中でも新商品ホットサンドメーカー、人気キャラクター「ムーミン」のコラボレーション商品が好評を博し、売上を伸ばす一因となりました。トラベル商品ブランド「ミレスト」は、主力のバッグ商品においてカラーバリエーションの追加やデザインのリニューアル等により取扱い品種を拡大し、直営店販売・Eコマース販売の販路において特に売上を伸ばしました。また株式会社シカタもバッグ商品のOEM売上が堅調に推移し、売上高は7,399百万円となりました。
利益につきましては、前述のとおり「ブルーノ」「ミレスト」の売上が大きく伸長したことから営業利益は296百万円となった一方、経常利益は主に株主関連費用の増加により158百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2019/02/13 15:43