- #1 事業等のリスク
技術上の問題、使用原材料の供給停止、パンデミック、火災、地震、その他の災害等により、工場が閉鎖または操業停止となる可能性があります。この場合、製品の供給が妨げられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
ⅵ 繰延税金資産について
当社グループは、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っておりますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の全部又は一部が回収できないと判断した場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/09/27 12:30- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年6月30日) | 当事業年度(2024年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 棚卸資産評価損 | 38百万円 | 16百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 5百万円 | 1百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 320百万円 | 99百万円 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/09/27 12:30- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2024年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 1,060 | 百万円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/09/27 12:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果として、当社グループの売上高は12,940百万円となりました。
利益につきましては、円安、原材料高に起因する原価上昇や、将来の課税所得を保守的に見積り繰延税金資産を取
り崩した影響もあり、営業利益146百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失334百万円となり
2024/09/27 12:30- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
要となる可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/09/27 12:30- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産 196百万円
繰延税金資産は、将来の事業計画やタックス・プランニングに基づく、課税所得の発生及び一時差異等の解消
時期、並びにそれぞれの金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などに
よって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得及び一時差異等の解消時期並びにそれぞれの金額が
見積りと異なった場合、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2024/09/27 12:30