- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/01/31 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア家具及びサービスパーツ等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しています。2017/01/31 16:28 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,781百万円は、会計処理の確定により828百万円減少し、952百万円となりました。
前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が31百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純損失が22百万円増加しています。
2017/01/31 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、海外については、米国は緩やかな景気拡大が続きましたが、欧州は英国が国民投票でEU離脱を決定したことを受け、経済の先行きに不透明感が生じています。また、中国は製造業を中心に回復が鈍く、景気減速懸念が継続しています。国内については、消費支出の減少により個人消費も低調に推移し、また、為替変動により急激な円高が進行したことから、企業の業績へ与える影響が懸念されています。
こうした状況の下、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の全社売上高は、為替変動や、パブリックサービス分野が減収となった影響などから、前年同期比で減収となりましたが、為替影響を除いた実質ベースでは増収となりました。一方、全社損益は、為替変動や退職給付費用増など期初想定内の要因による影響もあり、営業利益は前年同期比で損失が増加しましたが、為替影響等を除くと全分野で損益改善となりました。また、経常損益は、営業外損益が改善したことから、前年同期比で約2億円改善となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の決算に使用した損益為替レートは以下のとおりです。
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