トライステージ(2178)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年8月31日
- -1億602万
- 2017年8月31日 -25.89%
- -1億3348万
- 2018年8月31日 -80.58%
- -2億4104万
- 2019年8月31日
- -1億4360万
- 2020年8月31日
- 2952万
- 2021年8月31日 -27.29%
- 2146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2021/10/15 15:00
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものであります。(単位:千円) 報告セグメント ダイレクトマーケティング支援事業 DM事業 海外事業 小売事業 売上高 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業
海外事業は、PT. Merdis International(以下、MERDIS社)を中心として、ASEANでのテレビ通販向けの卸売を実施しております。また、収益性の改善に向けECの拡大に取り組みました。第1四半期連結会計期間においては、一時的なプラス要因として引当金の戻入がありました。
この結果、売上高は365,447千円(前年同期比20.3%減)、営業利益は21,469千円(前年同期比27.3%減)となりました。
なお、2021年9月14日付「連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ」にて公表のとおり、当社はMERDIS社の全株式を譲渡することを決定いたしました。本株式譲渡によりMERDIS社は2022年2月期第3四半期連結会計期間に連結除外となり、2022年2月期連結会計年度末をもって、開示セグメントにおける海外事業は消滅する見込みです。2021/10/15 15:00 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、成長著しいASEANにおける拠点を確保するべく2016年2月にMERDIS社の株式を取得し、インドネシアでのテレビ通販向け商品卸等に注力してまいりました。ASEANへの販路という面では一定の成果が得られたものの、業績面では、2019年2月期に同社に係るのれんの減損損失を計上する等、期待する成果が得られない状況が続きました。2021/10/15 15:00
こうした中、前中期経営計画において、事業の選択と集中を行うべく、今後の収益性やグループシナジーを判断軸に見極めを行ったところ、同社を含む海外事業については今後もダイレクトマーケティング支援事業とのシナジーを創出できる見込みが低いと判断し、これまでに連結子会社1社及び持分法適用関連会社1社の売却を実施いたしました。MERDIS社においても、同判断のもと交渉を進めてきたところ、この度合意に至り、株式譲渡を決定いたしました。
2.株式譲渡の相手先の名称