- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント売上の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/30 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/30 15:14 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/30 15:14- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/30 15:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。
2014/05/30 15:14- #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対してバリューチェーンの各局面で最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。また、中期的な成長戦略として位置付けた「WEBビジネスの推進」、「CRMビジネスの推進」、「国際ビジネスの推進」を推し進めるべく、社内体制を整えるとともに、外部との連携を含めた基盤づくりに取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は36,023,571千円(前年同期比6.5%増)、売上総利益は2,892,427千円(前年同期比7.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は主に貸倒引当金繰入額が前年同期に比較し大幅に減少した結果、2,116,978千円(前年同期比3.1%減)となり、営業利益は775,448千円(前年同期比56.1%増)、経常利益は777,404千円(前年同期比54.4%増)となりました。また、特別損失として本社移転費用等を98,082千円計上したことから、当期純利益は374,949千円(前年同期比51.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/05/30 15:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,116,978千円(前年同期比3.1%減)となりました。主な内容は、給料及び手当771,604千円(前年同期比18.7%増)、賞与引当金繰入額1,890千円(前年同期比4.1%増)、役員賞与引当金繰入額4,320千円、退職給付費用18,482千円(前年同期比36.2%増)、貸倒引当金繰入額8,261千円(前年同期比98.1%減)であります。
③ 営業利益
上記の結果、当連結会計年度の営業利益は775,448千円(前年同期比56.1%増)となりました。
2014/05/30 15:14