- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/30 15:14- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/30 15:14- #3 業績等の概要
このような環境の下、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対してバリューチェーンの各局面で最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。また、中期的な成長戦略として位置付けた「WEBビジネスの推進」、「CRMビジネスの推進」、「国際ビジネスの推進」を推し進めるべく、社内体制を整えるとともに、外部との連携を含めた基盤づくりに取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は36,023,571千円(前年同期比6.5%増)、売上総利益は2,892,427千円(前年同期比7.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は主に貸倒引当金繰入額が前年同期に比較し大幅に減少した結果、2,116,978千円(前年同期比3.1%減)となり、営業利益は775,448千円(前年同期比56.1%増)、経常利益は777,404千円(前年同期比54.4%増)となりました。また、特別損失として本社移転費用等を98,082千円計上したことから、当期純利益は374,949千円(前年同期比51.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/05/30 15:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は9,935千円(前年同期比9.4%減)、営業外費用は7,979千円(前年同期比92.5%増)となりました。営業外収益の主な内容は、受取利息7,757千円(前年同期比10.7%減)等であります。営業外費用の主な内容は、支払利息6,842千円(前年同期比89.0%増)等であります。
⑤ 経常利益
上記の結果、当連結会計年度の経常利益は777,404千円(前年同期比54.4%増)となりました。
2014/05/30 15:14