また、第2四半期連結会計期間末において、連結子会社であるPT. Merdis International及びJML Singapore Pte. Ltd.について、各社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、同事業に係る固定資産102,233千円及び同社株式取得時に計上したのれん未償却残高の全額851,070千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は40,712,719千円(前年同期比3.7%減)、売上総利益は4,398,267千円(前年同期比3.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は3,745,552千円(前年同期比10.9%増)となり、営業利益は652,715千円(前年同期比24.6%減)、経常利益は128,766千円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,128,143千円(前年同期は129,691千円の損失)となりました。
このような状況を踏まえ、早急なグループ成長戦略の立て直しが必要と考えております。現在、海外事業の今後の方針を含め、グループ成長戦略の再検討と中期経営計画の再策定を進めており、当期末決算発表までを目途に公表する予定です。また、グループ企業の一部については、既に事業戦略の見直しを推し進めております。
2019/01/15 15:00