四半期報告書-第13期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
従来、当社の連結子会社住石マテリアルズ株式会社の出資先である豪州ワンボ社からの配当収入及び関連費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更いたしました。
当社は、ワンボ炭の日本国内顧客向け販売推進及びサポート等を目的として2020年5月15日付で「海外事業部」を新設いたしました。この表示方法の変更は、ワンボ炭鉱からの配当収益を当社グループの主力事業である石炭事業の一環として位置づけることに伴うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行ってお ります。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「営業外収益」の「受取配当金」に表示しておりました948百万円は「売上高」に、「営業外費用」の「業務委託料」に表示しておりました30百万円は「販売費及び一般管理費」として組替えております。
また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取利息及び受取配当金」△954百万円及び「利息及び配当金の受取額」954百万円は、「受取利息及び受取配当金」△6百万円及び「利息及び配当金の受取額」6百万円として組替えております。この結果、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の合計額に変動はありません。
(四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
従来、当社の連結子会社住石マテリアルズ株式会社の出資先である豪州ワンボ社からの配当収入及び関連費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更いたしました。
当社は、ワンボ炭の日本国内顧客向け販売推進及びサポート等を目的として2020年5月15日付で「海外事業部」を新設いたしました。この表示方法の変更は、ワンボ炭鉱からの配当収益を当社グループの主力事業である石炭事業の一環として位置づけることに伴うものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行ってお ります。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において「営業外収益」の「受取配当金」に表示しておりました948百万円は「売上高」に、「営業外費用」の「業務委託料」に表示しておりました30百万円は「販売費及び一般管理費」として組替えております。
また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取利息及び受取配当金」△954百万円及び「利息及び配当金の受取額」954百万円は、「受取利息及び受取配当金」△6百万円及び「利息及び配当金の受取額」6百万円として組替えております。この結果、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の合計額に変動はありません。