2180 サニーサイドアップグループ

2180
2026/06/05
時価
200億円
PER 予
15.24倍
2010年以降
赤字-70.23倍
(2010-2025年)
PBR
3.39倍
2010年以降
0.42-15.33倍
(2010-2025年)
配当 予
0.84%
ROE 予
22.22%
ROA 予
10.29%
資料
Link
CSV,JSON

サニーサイドアップグループ(2180)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ブランドコミュニケーション事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2022年12月31日
12億2885万
2023年12月31日 +19.08%
14億6337万
2024年12月31日 -5.74%
13億7932万
2025年12月31日 +54.85%
21億3592万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは2023年5月19日に公表した中長期経営方針「成長に向けた戦略方針」において、基幹事業を「ブランドコミュニケーション事業」と再定義しております。第1四半期連結会計期間より、㈱サニーサイドアップを存続会社とする連結子会社間の吸収合併を契機に、経営管理区分の見直しを行い、従来、「マーケティング&コミュニケーション事業」及び「セールスアクティベーション事業」に区分されていた事業を「ブランドコミュニケーション事業」に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。
2024/02/14 16:07
#2 事業の内容
主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(ブランドコミュニケーション事業)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ワイズインテグレーション及び株式会社スクランブルは、当社の連結子会社である株式会社サニーサイドアップを吸収合併存続会社とする吸収合併が行われたことにより消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2024/02/14 16:07
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ブランドコミュニケーション事業フードブランディング事業ビジネスディベロップメント事業
日本8,875,7551,072,010267,34010,215,107
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2024/02/14 16:07
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中長期的な企業価値の向上を目指す当社グループは、成長の加速と経営効率改善の双方を実現するため、㈱サニーサイドアップを存続会社とする連結子会社3社間の吸収合併を実施し、2023年7月1日を効力発生日として㈱スクランブルを、9月1日を効力発生日として㈱ワイズインテグレーションを合併しました。合併後の㈱サニーサイドアップは、組織改編と部門間の連携強化を目的とするオフィス改装を行い、統合効果の最大化に向けた活動を本格化させました。また、中長期経営方針に掲げる「人的資本経営ガイドライン」に沿って、①女性活躍の推進、②教育投資の拡充、③エンゲージメント・スコアの向上に取り組むなか、当社グループの多様なライフスタイルを支える独自の福利厚生制度や女性の社会的課題の解決を目指す啓蒙活動が評価され、東京都が主催する「令和5年度東京都女性活躍推進大賞」の大賞を受賞しました。
当社グループでは、成長への事業ポートフォリオ構築に向けて、ブランドコミュニケーション事業を基幹事業と位置づけ、その強化を図りました。活発化する企業のマーケティング活動も追い風となり、コスメ・ファッション、食品・飲料、商業施設・ホテルの開業に係るPRの受注が堅調に推移しました。また、円安等を背景に日本進出を企図するグローバル企業からの引き合いが続くなか、これまでの実績や海外PRエージェンシーとの提携が強みとなり、コスメ等の大型案件の受注に繋がりました。施設関連のPRにつきましては、都心の大型複合施設の開業に加えて、インバウンド需要の広がりを背景に、東京・大阪のみならず、札幌・福岡等の広域中心都市でもホテルの開業が相次ぎ、受注機会が拡大しました。さらに、官公庁や地方自治体とともに地域の観光や文化振興支援等に携わってきた知見を活かし、㈱サニーサイドアップで観光産業や地域活性化に関するコンサルティング業務を行う「地方創生ユニット」を発足し、同領域の育成を図りました。
ブランドコミュニケーション事業に注力しながら、中長期的な成長を促す周辺事業の育成にも着手し、2023年9月、XR技術を用いて新たなブランドコミュニケーションを実現する「ブランドテック」のサービス提供を開始するとともに、長期的視点で取り組む「サステナブルテック」の第一歩として、女性のウェルビーイング領域に特化したファンドに出資しました。また、経営の更なる効率化に向けて、ビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を2023年7月に譲渡しました。
2024/02/14 16:07

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