- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額の内容は、セグメント間取引消去額と主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の内容は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係る設備投資額であります。
2022/09/29 11:06- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
(ア) 有形固定資産
主としてbills事業における設備(工具・器具及び備品)であります。
2022/09/29 11:06- #3 事業等のリスク
フードブランディング事業においてレストランを展開する当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒や食品アレルギーなどの食品事故の発生と認識しており、店舗において、衛生管理に関するマニュアルに基づく衛生・品質管理を徹底しております。しかしながら、万が一、不可抗力的な食品事故が発生した場合、社会的信用を失うことによる売上高の減少、損害賠償による損失の発生、一定期間の営業停止や営業許可の取り消し等により、当社グループの経営成績及び財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。
2)固定資産の減損損失について
フードブランディング事業が保有する店舗等の固定資産について、資産価値の下落や将来的なキャッシュ・フローの低下等により、減損処理を行う可能性があります。その際には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2022/09/29 11:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降取得した建物附属設備並びに構築物については定額法を採用しております。
2022/09/29 11:06- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年7月1日
至 2022年6月30日) |
| 建物及び構築物 | 210千円 | -千円 |
| その他 | 23 | - |
2022/09/29 11:06 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年7月1日
至 2022年6月30日) |
| その他 | 869千円 | -千円 |
2022/09/29 11:06 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日) | 当連結会計年度
(自 2021年7月1日
至 2022年6月30日) |
| 建物及び構築物 | 42,906千円 | 138千円 |
| その他 | 2,190 | 335 |
2022/09/29 11:06 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/09/29 11:06- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/09/29 11:06- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部(フードブランディング事業では各店舗)を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
フードブランディング事業において「bills」の有形固定資産に係る資産グループについて、事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し、各店舗毎の減損損失の認識の判定により、大阪店、福岡店において減損損失を認識しております。その内訳は、工具器具備品1,754千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。
2022/09/29 11:06- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、198百万円増加し、5,843百万円となりました。これは主として、現金および預金が627百万円増加したことに加え、貸倒引当金が10百万円減少したこと、商品及び製品が9百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、186百万円増加し、1,705百万円となりました。これは主として、投資有価証券が197百万円増加したことに加え、繰延税金資産が101百万円増加したこと等によるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて385百万円増加し、7,548百万円となりました
2022/09/29 11:06- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) | 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) |
| 期首残高 | 122,697千円 | 123,717千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 1,157 | - |
| 時の経過による調整額 | 1,416 | 2,532 |
2022/09/29 11:06- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| フードブランディング事業セグメントのbills店舗(国内)の有形固定資産に係る資産グループ | 186,405 | 156,555 |
② 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
イ.算出方法
2022/09/29 11:06- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等 移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/09/29 11:06