- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年7月1日 至2024年12月31日)
2025/02/14 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2025/02/14 13:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、ブランドコミュニケーション事業で大手のコンビニエンスストア・外食チェーンから販促施策・商品企画の受注が拡大し、増収となりました。PRは、海外クライアントからの受注が一部で減少したものの、国内ではコスメ、前年に開業した施設や万博開幕を控えた関西圏のホテルのPRを受注するなど、底堅く推移しました。なお、当社グループが注力する地方創生につきましては、食や観光資源の魅力を伝えるPRの受注が増加し、特に九州地方の受注案件に広がりが見られました。
営業利益につきましては、採用強化に伴い人件費が増加したほか、㈱ステディスタディのオフィス移転費用、賞与関連費用として前年同期より58百万円増加となる1億69百万円を計上した結果、減益となりました。なお、賞与関連費用はこれまで予測可能性を低下させる要因の一つとなっていたため、2025年6月期より会社計画段階で平準化し、業績進捗を勘案して計上しております。
営業利益以下の段階利益も減益となりましたが、前年同期より特別損失が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は小幅減益にとどまりました。
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