四半期報告書-第31期第1四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成27年9月18日開催の取締役会において、Bulbous Cell Media Group株式会社の株式を取得し子会社とすることを決議し、平成27年10月31日に取得いたしました。
1.株式取得の相手の名称
Raymond Pedersen
2.買収した会社の名称、事業内容及び規模
(1)名称 Bulbous Cell Media Group株式会社
(2)事業内容 在住外国人富裕層向けフリーペーパー「Tokyo Weekender」発行
オリジナルブランド冊子、WEBサイト制作
在住外国人富裕層ネットワークによるプロモーション
(3)資本金 9,000千円
3.株式取得の目的
2020年に向けて活況に沸くと期待される国内消費市場において中心的役割を果たすインバウンド需要をはじめ、当社にとってのビジネス商機を刈り取るためのマーケティングソリューションを得るため。
4.株式取得の時期
平成27年10月31日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 900万株
(2)取得価額 27,000千円
(3)取得後の持分比率 100%
6.資金調達の方法
自己資金
(会社分割)
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、平成27年12月1日を効力発生日(予定)として、「OMOTENASHI NIPPON」事業を、新設分割(以下、「本分割」)により設立する ENGAWA株式会社(以下、「ENGAWA社」)に承継させることを決議しました。
1.会社分割の目的
当社グループは、中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」で発表の通り、2020年を重要なマイルストーンとした成長を計画しております。
当社を取り巻く市場環境を鑑みると、現在、訪日外国人旅行者数は急増しており、2014年には約1,300万人を記録(対前年30%成長、日本政府観光局発表)、2020年には2,000万人以上に増加すると予測されております。さらに、外国人旅行者による国内消費額は2014年の2兆円から2020年には4.7兆円に増大するという試算も発表されております。このような動向を受け、企業や自治体による外国人をターゲットとしたマーケティングニーズの高まりが見込まれます。
かかる市場機会に対し、2014年に始動した「OMOTENASHI NIPPON」事業とは、「日本のおもてなしを、世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に、日本が世界に誇る“おもてなし”を実践する人や企業、その心から生まれる商品・サービスを発掘、継続的に国内外に発信・輩出していくことをビジョンとし、株式会社サニーサイドアップ、株式会社博報堂、日本マイクロソフト株式会社、株式会社フランチャイズアドバンテージ、株式会社OMOTENASHI(順不同)が実行委員会を組成し開始した事業です。
本事業は、ローンチ後まもなく、時代にフィットしたユニークなビジネスが全国商⼯会連合会の「中⼩企業販売⼒強化支援モデル」補助事業として選定を受けました。さらに、昨年末に開催した「OMOTENASHI SELECTION 2014」(「おもてなし」という日本独自の想客精神にもとづく高いジャパンクオリティを備えた商品・サービスを表彰し、プログラム広報から国内外販路開拓までを支援するプロジェクト)においては受賞企業がその”お墨付き”をマーケティングに活用するなど、初年度から大きな盛り上がりを見せ、本年の継続実施も決定しております。さらに受賞商品の販路として、日本橋高島屋やドバイのジャパントレードセンターをはじめ、グローバルでの販売網を確保し、商品販売の支援も展開中です。
このように、新規事業「OMOTENASHI NIPPON」においては、様々な協力団体や参画企業と連携を図りながら、ライセンス事業や販売事業等を主眼とした活動を行ってまいりました。今後、2020年までにライセンス許諾事業社数は累計2,200社、また、グローバルでの流通総額は累計で166億円を計画しており、さらなる飛躍を見据えています。
当社は、このような世界の注目が日本に集まり活況に沸くことが期待される2020年の消費市場において中心的役割を果たすジャパン・ブランドの確立とそこから派生するビジネス商機を最大化したいと考えており、同事業を分社化することで意思決定と実行の迅速化を実現すべく、当該会社分割によりENGAWA社を設立いたします。
なお、ENGAWA社の代表取締役には、当社の新規事業開発を担うムーブメント・パーティ戦略本部本部長で、本事業責任者である牛山隆信が就任します。
2.会社分割の方式
本分割は、当社を分割会社とし、ENGAWA社を新設分割設立会社(以下、「新設会社」)とする新設分割(簡易新設分割)です。
3.分割する事業部門の概要
「OMOTENASHI NIPPON」事業
平成27年6月期売上高 22,238千円
4.新設分割会社の概要
5.今後の見通し
本分割は当社による単独新設分割であるため、当社2016年6月期連結業績に与える影響額は軽微です。
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成27年9月18日開催の取締役会において、Bulbous Cell Media Group株式会社の株式を取得し子会社とすることを決議し、平成27年10月31日に取得いたしました。
1.株式取得の相手の名称
Raymond Pedersen
2.買収した会社の名称、事業内容及び規模
(1)名称 Bulbous Cell Media Group株式会社
(2)事業内容 在住外国人富裕層向けフリーペーパー「Tokyo Weekender」発行
オリジナルブランド冊子、WEBサイト制作
在住外国人富裕層ネットワークによるプロモーション
(3)資本金 9,000千円
3.株式取得の目的
2020年に向けて活況に沸くと期待される国内消費市場において中心的役割を果たすインバウンド需要をはじめ、当社にとってのビジネス商機を刈り取るためのマーケティングソリューションを得るため。
4.株式取得の時期
平成27年10月31日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 900万株
(2)取得価額 27,000千円
(3)取得後の持分比率 100%
6.資金調達の方法
自己資金
(会社分割)
当社は、平成27年11月6日開催の取締役会において、平成27年12月1日を効力発生日(予定)として、「OMOTENASHI NIPPON」事業を、新設分割(以下、「本分割」)により設立する ENGAWA株式会社(以下、「ENGAWA社」)に承継させることを決議しました。
1.会社分割の目的
当社グループは、中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」で発表の通り、2020年を重要なマイルストーンとした成長を計画しております。
当社を取り巻く市場環境を鑑みると、現在、訪日外国人旅行者数は急増しており、2014年には約1,300万人を記録(対前年30%成長、日本政府観光局発表)、2020年には2,000万人以上に増加すると予測されております。さらに、外国人旅行者による国内消費額は2014年の2兆円から2020年には4.7兆円に増大するという試算も発表されております。このような動向を受け、企業や自治体による外国人をターゲットとしたマーケティングニーズの高まりが見込まれます。
かかる市場機会に対し、2014年に始動した「OMOTENASHI NIPPON」事業とは、「日本のおもてなしを、世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に、日本が世界に誇る“おもてなし”を実践する人や企業、その心から生まれる商品・サービスを発掘、継続的に国内外に発信・輩出していくことをビジョンとし、株式会社サニーサイドアップ、株式会社博報堂、日本マイクロソフト株式会社、株式会社フランチャイズアドバンテージ、株式会社OMOTENASHI(順不同)が実行委員会を組成し開始した事業です。
本事業は、ローンチ後まもなく、時代にフィットしたユニークなビジネスが全国商⼯会連合会の「中⼩企業販売⼒強化支援モデル」補助事業として選定を受けました。さらに、昨年末に開催した「OMOTENASHI SELECTION 2014」(「おもてなし」という日本独自の想客精神にもとづく高いジャパンクオリティを備えた商品・サービスを表彰し、プログラム広報から国内外販路開拓までを支援するプロジェクト)においては受賞企業がその”お墨付き”をマーケティングに活用するなど、初年度から大きな盛り上がりを見せ、本年の継続実施も決定しております。さらに受賞商品の販路として、日本橋高島屋やドバイのジャパントレードセンターをはじめ、グローバルでの販売網を確保し、商品販売の支援も展開中です。
このように、新規事業「OMOTENASHI NIPPON」においては、様々な協力団体や参画企業と連携を図りながら、ライセンス事業や販売事業等を主眼とした活動を行ってまいりました。今後、2020年までにライセンス許諾事業社数は累計2,200社、また、グローバルでの流通総額は累計で166億円を計画しており、さらなる飛躍を見据えています。
当社は、このような世界の注目が日本に集まり活況に沸くことが期待される2020年の消費市場において中心的役割を果たすジャパン・ブランドの確立とそこから派生するビジネス商機を最大化したいと考えており、同事業を分社化することで意思決定と実行の迅速化を実現すべく、当該会社分割によりENGAWA社を設立いたします。
なお、ENGAWA社の代表取締役には、当社の新規事業開発を担うムーブメント・パーティ戦略本部本部長で、本事業責任者である牛山隆信が就任します。
2.会社分割の方式
本分割は、当社を分割会社とし、ENGAWA社を新設分割設立会社(以下、「新設会社」)とする新設分割(簡易新設分割)です。
3.分割する事業部門の概要
「OMOTENASHI NIPPON」事業
平成27年6月期売上高 22,238千円
4.新設分割会社の概要
| 商号 | ENGAWA株式会社(読み:えんがわ) |
| 本店の所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 牛山隆信 |
| 資本金の額 | 10,000千円(予定) |
5.今後の見通し
本分割は当社による単独新設分割であるため、当社2016年6月期連結業績に与える影響額は軽微です。