- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債残高は、2,687百万円(前連結会計年度末:1,383百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,303百万円増加いたしました。主な要因として、社債の発行により社債が300百万円増加したこと及びたな卸資産の取得に伴う新規借入の増加等により、長期借入金が996百万円増加したこと等によります。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産残高は735百万円(前連結会計年度末:569百万円)となり、前連結会計年度末と比較して165百万円増加いたしました。主な要因として、当連結会計年度において当期純利益164百万円を計上したこと等によります。
2014/12/17 15:42- #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2014/12/17 15:42 - #3 配当政策(連結)
当社は株主様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、内部留保とのバランスを図りながら安定的な配当水準を維持することを基本方針としております。利益配分につきましては、企業体質を強化し安定的な成長を可能にする内部留保の充実を図りながら、業績や資金需要見通し等を総合的に勘案し利益配分を行う方針であります。
当事業年度において、当期純利益166百万円を計上したことにより純資産残高は739百万円、自己資本比率は15.0%と、財務体質は改善しているものの、利益剰余金は1,827百万円の欠損となっております。
当社は、既存株主様をはじめとするステークホルダーの利益を高めるため、経営基盤の強化、将来収益の源泉を獲得等、当社が経営健全化に向け果たすべき課題について確実に実行し、利益剰余金の欠損を解消していくことが重要であると判断した結果、通期での1株当たりの配当金額は無配当とさせていただきます。
2014/12/17 15:42- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(3)その他の関係会社有価証券
関係会社の純資産のうち、当社グループに帰属する持分相当価額を時価としております。
負 債
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