- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額880,036千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金、預金及び管理部門に係る資産であります。なお、減価償却費の調整額5,144千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,534千円は、管理部門の資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/18 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益の調整額△271,770千円は、セグメント間取引消去1,249千円と全社費用△273,019千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額704,805千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金、預金及び管理部門に係る資産であります。なお、減価償却費の調整額5,878千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,268千円は、管理部門の資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/12/18 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/18 15:17- #4 業績等の概要
(不動産開発事業)
当連結会計年度における売上高は3,068百万円(前連結会計年度比:2,052百万円増)、営業利益は510百万円(前連結会計年度比:495百万円増)となりました。
分譲マンション開発では、「ASCOTPARK東京リバーサイド」(販売戸数全18戸)及び「IORIS」(共同事業:販売戸数全20戸)の竣工引渡をしております。また、当社が取得した分譲マンション開発用地1物件を売却いたしました。
2015/12/18 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前連結会計年度と比較して、不動産開発事業及び不動産ソリューション事業において、不動産の売却件数が増加しております。
③ 販売費及び一般管理費・営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は786百万円(前連結会計年度比:213百万円増)となりました。
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