純資産
連結
- 2018年9月30日
- 112億2900万
- 2018年12月31日 -2.44%
- 109億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、控除対象外消費税等の会計処理については、発生した連結会計年度の費用に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、当該費用を物件売却時まで繰り延べる方法に変更いたしました。この変更は、収益と費用とのより精緻な対応をすることで、当社グループの経営実態をより適切に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。当該会計方針は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、投資その他の資産が78百万円増加しております。前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が7百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円増加しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は、78百万円増加しております。また、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所にそれぞれ記載しております。2019/01/31 15:47
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は13,066百万円(前連結会計年度末:11,449百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,617百万円の増加となりました。主な要因として、たな卸資産の取得に伴う借入れにより長期借入金が1,602百万円増加したこと等によります。2019/01/31 15:47
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は10,955百万円(前連結会計年度末:11,229百万円)となり、前連結会計年度末と比較して274百万円の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が274百万円減少したことによります。