このような事業環境の中、当社グループは不動産開発事業において、分譲マンション4棟の一部、土地での売却を含む賃貸マンション14プロジェクト及びオフィス事業1プロジェクトの売却を行い、不動産ソリューション事業においては、バリューアップ物件9棟を売却すると共に、分譲開発用地1プロジェクト、賃貸マンション・オフィス開発用地24プロジェクト、不動産ソリューション事業4プロジェクトの取得を進めてまいりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高16,643百万円(前年同期比:13,282百万円増)、営業利益552百万円(前年同期:営業損失30百万円)、経常利益172百万円(前年同期:経常損失225百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。また、第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の変更に伴い「不動産ソリューション事業」に含めていた収益不動産開発事業を「その他事業」に組み替えております。また、第1四半期連結会計期間より、会計方針等についても変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値、及び会計方針の変更を遡及適用した数値で比較しております。
2019/07/31 15:40