- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△342百万円は、セグメント間消去0百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△342百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2019/07/31 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△342百万円は、セグメント間消去0百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△342百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/07/31 15:40 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、控除対象外消費税等の会計処理については、発生した連結会計年度の費用に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該費用を物件売却時まで繰り延べる方法に変更いたしました。この変更は、収益と費用とのより精緻な対応をすることで、当社グループの経営実態をより適切に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。当該会計方針は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、投資その他の資産が78百万円増加しております。前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が69百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ69百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円増加しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は、78百万円増加しております。また、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所にそれぞれ記載しております。
2019/07/31 15:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループは不動産開発事業において、分譲マンション4棟の一部、土地での売却を含む賃貸マンション14プロジェクト及びオフィス事業1プロジェクトの売却を行い、不動産ソリューション事業においては、バリューアップ物件9棟を売却すると共に、分譲開発用地1プロジェクト、賃貸マンション・オフィス開発用地24プロジェクト、不動産ソリューション事業4プロジェクトの取得を進めてまいりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高16,643百万円(前年同期比:13,282百万円増)、営業利益552百万円(前年同期:営業損失30百万円)、経常利益172百万円(前年同期:経常損失225百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益120百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、以下のとおりであります。なお、各セグメントの売上高の金額は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めない数値を記載しております。また、第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の変更に伴い「不動産ソリューション事業」に含めていた収益不動産開発事業を「その他事業」に組み替えております。また、第1四半期連結会計期間より、会計方針等についても変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値、及び会計方針の変更を遡及適用した数値で比較しております。
2019/07/31 15:40