仕掛販売用不動産
連結
- 2020年9月30日
- 115億100万
- 2021年9月30日 +48.4%
- 170億6800万
個別
- 2020年9月30日
- 106億3700万
- 2021年9月30日 -38.15%
- 65億7900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ② たな卸資産2024/08/14 15:36
(イ)販売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。また、賃貸中の建物については定額法にて減価償却を行っております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- ① 担保提供資産2024/08/14 15:36
② 対応債務前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 販売用不動産 11,220 29,649 仕掛販売用不動産 8,976 13,415 建物 194 188
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産残高は、67,040百万円(前連結会計年度末:32,287百万円)となり、前連結会計年度末と比較し34,752百万円増加いたしました。2024/08/14 15:36
流動資産残高は、59,968百万円(前連結会計年度末:26,617百万円)となり、前連結会計年度末と比較して33,350百万円増加いたしました。主な要因として、現金及び預金が5,652百万円(うち子会社取得に伴う増加1,028百万円、その他の増加4,624百万円)、販売用不動産が20,996百万円(うち子会社取得に伴う増加20,716百万円、その他の増加279百万円)、仕掛販売用不動産が5,566百万円(うち子会社取得に伴う増加9,353百万円、その他の減少3,787百万円)それぞれ増加したこと等によります。
固定資産残高は、6,995百万円(前連結会計年度末:5,670百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,324百万円増加いたしました。主な要因は投資有価証券が331百万円(うち子会社取得に伴う増加364百万円、その他の減少32百万円)、匿名組合出資金が254百万円(うち子会社取得に伴う増減なし、その他の増加254百万円)それぞれ増加したこと等によります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/08/14 15:36
当社は当事業年度において、販売用不動産12,215百万円及び仕掛販売用不動産6,579百万円を貸借対照表に計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/08/14 15:36
当社グループは当連結会計年度において、販売用不動産33,002百万円及び仕掛販売用不動産17,068百万円を連結貸借対照表に計上するとともに、たな卸資産評価損295百万円を連結損益計算書に計上しております。
このうちホテル事業セグメントに属する販売用不動産及び仕掛販売用不動産については、それぞれ15,442百万円及び3,004百万円を連結貸借対照表に計上するとともに、同事業セグメントに係るたな卸資産評価損295百万円を連結損益計算書に計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.たな卸資産の評価基準及び評価方法2024/08/14 15:36
(1)販売用不動産・仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。また、賃貸中の建物については定額法にて減価償却を行っております。