当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億944万
- 2015年3月31日 -31.84%
- 2億1091万
個別
- 2014年3月31日
- 2億6618万
- 2015年3月31日 -19.1%
- 2億1533万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当業界におきましては、先行き不透明な経済環境に加え、少子化による学齢人口の減少、ニーズの多様化により、業界内の競争は厳しさを増しております。また、シェアの拡大と競争力強化を図るため、業務提携、M&A等による業界再編の動きがみられるとともに、より低年齢層からの顧客囲い込みが活発になっております。2015/06/25 12:55
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度における売上高は10,390,693千円(前年同期比3.6%増)となったものの、人件費の増加、飲食事業の不調等により、営業利益は492,483千円(前年同期比4.9%減)、経常利益は468,993千円(前年同期比8.1%減)となり、減損損失を計上したため、当期純利益は210,912千円(前年同期比31.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (1)買付け等の目的2015/06/25 12:55
当社の主要株主であり筆頭株主の株式会社ニューウェーブより、その保有する当社株式の一部を売却する意向を受け、検討した結果、当社が当該株式を自己株式として取得することが、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する一層の利益還元に繋がると判断いたしました。また、かかる自己株式の取得を行った場合においても、当社の財務状況や配当方針に大きな影響を与えることなく、財務の健全性及び安定性を維持できると判断いたしました。なお、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会の決議内容 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 12:55
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 376.20円 402.12円 1株当たり当期純利益金額 52.85円 35.90円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 52.55円 35.88円
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 (千円) 309,446 210,912 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益 (千円) 309,446 210,912 普通株式の期中平均株式数 (株) 5,855,709 5,874,975 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額 (千円) ― ― 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた普通株式増加数の主要な内訳 (株)新株予約権 33,066 3,894 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 ― ―