- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「教育関連事業」「不動産賃貸事業」「飲食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/06/26 11:33- #2 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社グループは月々の通常授業の他に、春期講習会、夏期特別授業及び夏期合宿、冬期特別授業を行っております。そのため、講習会及び特別授業の実施月は通常授業のみを実施する月に比べ、売上高は高くなっております。また、塾生数に関しましては、期首より月を追うほどに増加し、11月から12月にかけてピークを迎え、卒塾を迎える2月から3月にかけて最も塾生数が少なくなる傾向にあります。したがって、講習会・特別授業を実施しない第1四半期(4月~6月)の収益性が低くなる傾向にある一方、第2四半期(7月~9月)・第3四半期(10月~12月)は収益性が高くなる傾向にあります。
③ 塾生の安全管理について
2019/06/26 11:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
なお、「表示方法の変更」に記載のとおり、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。)を適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、遡及適用後の金額を記載しております。2019/06/26 11:33 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 11:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は11,890,709千円(前年同期比5.8%増)、営業利益は384,160千円(前年同期は営業利益20,550千円)、経常利益は679,748千円(前年同期比114.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は396,730千円(前年同期比288.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/26 11:33- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、大阪府において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,743千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は28,770千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019/06/26 11:33- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 33,937千円 | 35,690千円 |
| 営業費用 | 531,748 〃 | 459,645 〃 |
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