有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 13:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業の種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「教育関連事業」「不動産賃貸事業」「飲食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
報告セグメント調整額
(千円)
(注)1
連結財務諸表
計上額
(千円)
(注)2
教育関連事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)
飲食事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客への売上高12,073,57637,744108,81212,220,13412,220,134
セグメント間の内部
売上高又は振替高
28,02028,020△28,020
12,073,57665,764108,81212,248,154△28,02012,220,134
セグメント利益
又は損失(△)
313,15635,514△18,795329,875△57,425272,449
セグメント資産6,420,613569,90817,1907,007,7121,770,8368,778,548
その他の項目
減価償却費324,3123,6412,855330,80931,337362,146
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
336,5182,270600339,38831,478370,866

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△57,425千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,770,836千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,478千円は、本社の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメント調整額
(千円)
(注)1
連結財務諸表
計上額
(千円)
(注)2
教育関連事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)
飲食事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客への売上高11,541,98941,79058,07811,641,85911,641,859
セグメント間の内部
売上高又は振替高
28,18128,181△28,181
11,541,98969,97258,07811,670,040△28,18111,641,859
セグメント利益
又は損失(△)
88,05334,057△42,58379,527△54,16425,363
セグメント資産6,270,166565,07514,2126,849,4541,840,2768,689,731
その他の項目
減価償却費319,7474,0601,671325,47928,848354,327
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
259,67010,546530270,74631,817302,564

(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△54,164千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,840,276千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,817千円は、本社の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
相手先が塾生及び不特定多数の一般顧客へのものが全体の100分の90以上を占めており、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
相手先が塾生及び不特定多数の一般顧客へのものが全体の100分の90以上を占めており、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
教育関連事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)
飲食事業
(千円)
全社・消去
(千円)
合計
(千円)
減損損失61,3966,97368,370

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
教育関連事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)
飲食事業
(千円)
全社・消去
(千円)
合計
(千円)
減損損失96,4591,91498,373

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
教育関連事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)
飲食事業
(千円)
全社・消去
(千円)
合計
(千円)
当期償却額3,9643,964
当期末残高23,86923,869

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
教育関連事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)
飲食事業
(千円)
全社・消去
(千円)
合計
(千円)
当期償却額5,1605,160
当期末残高22,68122,681

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。