訂正有価証券報告書-第39期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/10/09 10:29
【資料】
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【項目】
135項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に医療関連情報サービス事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。
一時的な余剰は定期預金等の極めて安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金を銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、すべて4カ月以内の回収期日であります。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金およびその他の金銭債務である未払金、未払費用、未払法人税等ならびに未払消費税等はおおむね2カ月以内の支払期日であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で3年後であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各事業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。
④ 信用リスクの集中
当連結会計年度末における営業債権のうち、57.1%は特定の大口顧客に対するものであります。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2018年6月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金895,938895,938-
(2)売掛金116,857116,857-
(3)投資有価証券36,02436,024-
資産計1,048,8191,048,819-
(1)買掛金7,4317,431-
(2)未払金71,08371,083-
(3)未払費用110,834110,834-
(4)リース債務42,08742,019△68
(5)未払法人税等79,15379,153-
(6)未払消費税等101,377101,377-
負債計411,964411,896△68

当連結会計年度(2019年6月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金705,507705,507-
(2)売掛金166,713166,713-
(3)投資有価証券36,40636,406-
資産計908,626908,626-
(1)買掛金1,3791,379-
(2)未払金80,06280,062-
(3)未払費用116,135116,135-
(4)リース債務29,16529,162△3
(5)未払法人税等10,81010,810-
(6)未払消費税等69,14969,149-
負債計306,701306,698△3

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
時価について取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(5)未払法人税等、(6)未払消費税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)リース債務
リース債務の時価は、元利金の合計額を、同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
非上場株式(千円)1,0001,000

これらについては、市場価値がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もるには過大なコストを要すると見込まれます。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「資産(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金895,938---
売掛金116,857---
合計1,012,795---

当連結会計年度(2019年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金705,507---
売掛金166,713---
合計872,219---

4.リース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務12,92213,14013,3622,663--
合計12,92213,14013,3622,663--

当連結会計年度(2019年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務13,14013,3622,663---
合計13,14013,3622,663---

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