- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 297,239 | 830,034 | 1,300,093 | 2,303,061 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △150,449 | △233,006 | △347,396 | △58,442 |
② 決算日後の状況
2014/06/25 13:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 13:09- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 599,867 | 医療関連情報サービス事業 |
| 成和産業㈱ | 409,510 | 医療関連パッケージシステム事業 |
| ㈱マイティネット | 269,305 | 医療関連情報サービス事業 |
2014/06/25 13:09- #4 事業等のリスク
⑥ 特定の取引先に対する依存
最近2連結会計年度における、㈱エヌ・ティ・ティ・データ、成和産業㈱および㈱マイティネットに対する売上高および当該売上高の総売上高に対する割合は「2 生産・受注及び販売の状況 (3)販売実績」に記載のとおりであり、販売割合が高くなっております。
㈱エヌ・ティ・ティ・データおよび㈱マイティネットに対する売上高は、主にジェネリック医薬品通知サービスなどの保険者向け情報サービスであり、成和産業㈱に対する売上高は、主に保険薬局向けシステムの販売によるものであります。
2014/06/25 13:09- #5 収益及び費用の計上基準
- 益および費用の計上基準
受注制作ソフトウエアの売上高および売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。2014/06/25 13:09 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 13:09 - #7 対処すべき課題(連結)
療関連パッケージシステム
保険薬局向けシステムは、薬局への普及率が100%に近い商品で大きく売上高を伸ばすことは困難ですが、必ず買換え需要のある安定的な商品で、当社グループの製品「ぶんぎょうめいと」「アポバーン」は中国・東海・北陸地方で高いシェアを持っています。
「ぶんぎょうめいと」「アポバーン」は、平成24年3月に前バージョンの保守期間が終了したため大幅に売上高が増加しました。
2014/06/25 13:09- #8 業績等の概要
この様な状況下で、当社グループは、今後の事業拡大の柱となる国民健康保険向けのサービス内容の充実と販売体制の強化を行ってまいりました。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、協会けんぽ全国支部へのジェネリック医薬品通知サービスを受注できなかったことによる減少があったものの、㈱エヌ・ティ・ティ・データへの医療情報データベースの著作権の一部譲渡による収入および国民健康保険向けの売上高が前期に引き続き拡大したことにより、医療関連情報サービス事業は12億12百万円(前期比9.1%増)となりました。また、医療関連パッケージシステム事業においても病院向けシステムの取扱商品増加による拡大および下半期から保険薬局向けシステムの新製品提供が本格的に開始となったこと等により売上高は10億90百万円(前期比41.9%増)と大幅に増加し、合計では23億3百万円(前期比22.5%増)となりました。
なお、大型案件の取引先の検収が第4四半期に集中したため、結果的に第4四半期における売上高の比率が高くなっております。
2014/06/25 13:09- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、前期と比べて4億23百万円の増加(前期比22.5%増)となり、各利益においても増収の影響を受け、次のとおり増益となりました。
①売上総利益
2014/06/25 13:09- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益および費用の計上基準
受注制作ソフトウエアの売上高および売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。2014/06/25 13:09