- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 250,012 | 544,432 | 1,695,291 | 2,544,729 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △172,326 | △286,225 | 123,415 | 274,247 |
②決算日後の状況
2018/09/27 16:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2018/09/27 16:18- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 261,494 | 医療関連情報サービス事業 |
| ㈱マイティネット | 233,509 | 医療関連情報サービス事業 |
2018/09/27 16:18- #4 事業等のリスク
④ 特定の取引先に対する依存
当連結会計年度における、㈱エヌ・ティ・ティ・データおよび㈱マイティネットに対する売上高および当該売上高の総売上高に対する割合は「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析④ 生産、受注及び販売の実績 (ハ)販売実績」に記載のとおりであり、販売割合が高くなっております。
㈱エヌ・ティ・ティ・データおよび㈱マイティネットに対する売上高は、主にジェネリック医薬品通知サービスやデータヘルス関連サービスなどの保険者向け情報サービスであります。
2018/09/27 16:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
全国で網羅的な営業を展開するため前連結会計年度から引き続き営業人員を増強しており、東日本地域において東北や中部など従来取引の少なかったエリアでの新規受注、西日本地域においても従来から取引のあった中国地方で新規サービスの追加や、前連結会計年度に開設した大阪の関西営業所を拠点とした近畿圏への営業強化により、順調に受注を伸ばしました。また、当連結会計年度は第2期データヘルス計画および第3期特定健康診査等実施計画(以後、計画支援業務)の策定年度にあたり、これらの計画支援業務の受注が大きく増加となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は25億44百万円(前期比39.2%増)となり、前期と比べて大幅な増加となりました。
損益面につきましては、販売体制の増強や、既存サービスの改善および新サービスの提供に備えるため研究開発に投資を行ったものの、売上総利益がそれを上回り営業利益が2億89百万円(前期比174.1%増)、経常利益が2億87百万円(前期比159.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2億10百万円(前期比106.5%増)となりました。
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