有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高の季節的変動2018/11/09 11:30
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- データヘルス関連サービスについては新規顧客の獲得および既存顧客からの継続受注により順調に受注を伸ばしておりますが、前連結会計年度に多く受注した第2期データヘルス計画および第3期特定健康診査等実施計画の計画支援業務が当連結会計年度は発注されないため、全体の受注量は横ばいとなっております。また、ポリファーマシー関連サービスについても全国の後期高齢者医療広域連合を中心に事業の説明を行い、今後の受注につなげるべく営業を進めております。2018/11/09 11:30
これらにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億71百万円(前年同期比8.8%増)となっております。
損益面につきましては、売上高が増加となったものの、販売費の増加により前年同期と比較して損失額が増加し、営業損失が1億96百万円(前年同期は1億69百万円の営業損失)、経常損失が1億95百万円(前年同期は1億72百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2億3百万円(前年同期は1億64百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。