このような状況下で、当第1四半期連結累計期間において当社グループの売上高は、前年同期に比べて4億56百万円増加し、11億77百万円(前年同期比63.3%増)となりました。市町村国保向けの第3期データヘルス計画作成支援業務の受注と提供が順調に進んだことで、前年同期と同じ構成の旧グループの売上高が2億46百万円増加し、DeSC子会社化の影響で2億9百万円増加しております。
また、損益面では、旧グループでは利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で黒字化を達成しましたが、DeSC子会社化によりデータ利活用サービスの売上高が事業年度後半に集中することに加え、のれん償却費が64百万円発生したことなどにより、営業損失は2億26百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)、経常損失は2億18百万円(前年同期は2億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億24百万円(前年同期は1億68百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
これらの結果、DeSCを子会社化し新たなグループの収益力を図る客観的な指標としているEBITDA(注)は、連結では65百万円のマイナス(前年同期は43百万円のプラス)となりましたが、前年同期と同じ構成の旧グループでは、96百万円増加し1億40百万円のプラスとなりました。
2023/11/14 14:34