売上高
連結
- 2023年6月30日
- 44億1048万
- 2024年6月30日 +13.53%
- 50億703万
個別
- 2023年6月30日
- 31億8934万
- 2024年6月30日 +15.4%
- 36億8055万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2024/11/26 15:55
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,177,178 2,372,486 4,003,077 5,007,033 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △222,957 △442,814 △450,591 △823,349 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2024/11/26 15:55
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2024/11/26 15:55
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,410,484 5,007,033
収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/11/26 15:55
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、2024年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2024(骨太の方針)」には、第3期データヘルス計画に基づいた保険者と事業主の連携の深化や、医療・介護のデータ利活用推進が記載されており、保険者からのレセプトを用いたアウトカムが分かるデータヘルスへの需要は継続するとともに、医療情報の活用への期待も高まっております。2024/11/26 15:55
このような経営環境のもと、当社グループは積極的な営業活動によりこれらの需要を受注につなげ、シェアおよび売上高の拡大を目指します。また、新サービスの開発や既存サービスの機能強化を目的とした将来に向けての研究開発投資を継続した上で、EBITDA(※)の増加を目標とします。
当社グループの主力であるデータヘルス関連サービスについては、地域シェアと販売地域の拡大、介護予防の事業化、分析力強化による都道府県ヘルスアップ事業の拡大、kencom等のサービスの導入拡大により、自治体の単年度導入数500自治体、シェア3割を目指します。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループの主要顧客である自治体の国民健康保険、後期高齢者医療広域連合などの保険者の財政は、厳しい状況が継続していると推測されます。一方で、保険財政の改善のための保険者による予防・健康づくりの推進および医療費適正化に向けての取組みは継続されており、2023年度は第3期データヘルス計画作成支援へのニーズが多くありました。2024/11/26 15:55
なお、当社グループは第三者割当増資ならびに公開買付により、2022年8月3日付で㈱ディー・エヌ・エーの連結子会社となりました。さらに、2022年10月3日付で㈱ディー・エヌ・エーからDeSCヘルスケア㈱(以下、DeSC)の株式を取得し、同社を連結子会社としております。このため、当連結会計年度の業績を前連結会計年度と比較すると、DeSCを連結した期間が長くなった影響で、売上高、売上原価、販売費及び一般管理費が大きく増加しております。
このような状況下で、当連結会計年度において当社グループの売上高は、前連結会計年度に比べて5億96百万円増加(前期比13.5%増)し、50億7百万円となりました。これは、市町村国保向けの第3期データヘルス計画作成支援業務の受注と提供が順調に進み、取引保険者数が過去最高となったことで、DeSCを除く旧グループの売上高が4億61百万円増加し、DeSC子会社化の影響で1億34百万円増加したことによるものです。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①算出方法2024/11/26 15:55
当社グループののれんは、買収時における経営環境や事業戦略に基づき売上高及び営業利益等を見積った上で策定された事業計画を基礎とし、超過収益力として算定され、規則的に償却しております。
のれんの減損の兆候の有無については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている場合や実績が当初の事業計画を下回っている場合等において、減損の兆候を識別しております。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/11/26 15:55
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。