有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2025/02/14 13:12
前中間連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 当中間連結会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,372,486 2,181,937 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客である自治体の国民健康保険、後期高齢者医療広域連合などの保険者の財政は厳しい状況が継続していると推測されます。一方で、保険財政の改善のための保険者による予防・健康づくりの推進および医療費適正化に向けての取組みは継続されております。2025/02/14 13:12
このような状況下で、データヘルス関連サービスでは、第3期データヘルス計画にかかる受注の反動減により、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比で減少したものの、一昨年度に比べると21%増の水準となり、中期的な取引拡大に向けて、昨年度過去最高となった顧客数を活かし営業活動を積極的に進めております。主に健康保健組合向けに提案していたヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」については、自治体向けにも提案を推進しており、前連結会計年度に開始した岡山市と弘前市に加え、当中間連結会計期間は、新たに愛媛県、鹿児島県、一宮市、高石市、津山市など、多数の自治体への提供を開始しており、これら案件含め今年度ならびに来年度以降、さらなる売上増に繋げていきます。
さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは強く、3月に集中する受注に向けた期中の営業活動は着実に進んでおり、今年度および来年度以降の力強い成長を見込んでいます。なお、2024年12月末までの直近12ヶ月の取引社数は64社(うち製薬会社等 28社)となり、前年同期実績の50社(うち製薬会社等 28社)から順調に増加すると共に、顧客あたり取引額についても前年同期比で13%増加しております。