有価証券報告書-第46期(2025/04/01-2026/03/31)
(会計上の見積りの変更)
連結子会社が保有するkencom用ソフトウェアについて、kencom利用者の利便性を向上させる新機能開発に伴う事業モデル転換を契機とした保健事業の提供対象の拡大の状況等を加味し、将来の使用可能期間の検討を行いました。その結果、従来の耐用年数よりも長期間の使用が見込めるようになったため、当連結会計年度の期首より耐用年数を従来の2年から5年に変更しております。
なお、この見積りの変更により当連結会計年度の減価償却費は26,221千円減少し、その結果、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ26,221千円増加しております。
連結子会社が保有するkencom用ソフトウェアについて、kencom利用者の利便性を向上させる新機能開発に伴う事業モデル転換を契機とした保健事業の提供対象の拡大の状況等を加味し、将来の使用可能期間の検討を行いました。その結果、従来の耐用年数よりも長期間の使用が見込めるようになったため、当連結会計年度の期首より耐用年数を従来の2年から5年に変更しております。
なお、この見積りの変更により当連結会計年度の減価償却費は26,221千円減少し、その結果、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ26,221千円増加しております。